FC2ブログ

しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

好ましくないことはしらしめるべからず。

「誰をどのような基準で選んだのか、政府に説明を求めたい」「各議員4名だったと思うが、推薦枠があり、私自身もお世話になった方々を連れて行った」.。これ同じ人の発言。つまりわが政権時代には議員の功労など評価権限は4人だったのに850人というのはやりすぎだ。という批判。なんか、私の駐車違反は40分、あのひとは1週間とか、受信料未払い20年でも提訴されないのに、私は2か月で提訴してもらえた・・・みたいな展開。こうなれば、「逃げるは恥だが役に立つ」作戦の敢行は当然。久兵衛寿司付きホテルニューオータニの立食パーティーが5000円でできるわけないから差額は、練馬区の後援会員がもらったメロンやカニと同じだ。いえいえ、850人分のお寿司は同じ仕様では製造困難のため、いつもとちがう原料と場所でつくった特別仕立てで契約価格は1000円です。ホテルニューオータニは、無期限一括入札で選定していまして、許認可の裁量権力をちらつかせて値引きを強要したという事実はありません..・・・・。このようにメンツで城を守ろうとすると油を注がれた火が広がり、被害甚大。違法でなくても好ましくないことはしらしめるべからず。もうひとつ、一強が築き上げた堅城たる特区はどうか。一点の曇りも穴もなく撃退したのに、性懲りもなく攻め懸ける輩には、罠をしかけて成敗。後顧の憂いをたつ反撃を加える。知らしめる攻防は、好ましくないこと。公職選挙法や政治資金規正法というザルは水をすくえないが、網には見えない好ましくない雑菌がうようよ。では、昨日の続き、コンビニオーナーと本部の戦い。無断発注が契約違反になるのなら、オーナーパスワード設定でシステムを制御すればいいだけ。加盟店による本部社員とのSNS公開や、本部社員の隠語による指示の共同通信に対する告白は、契約違反と就業規則違反で処分する権利はあるけど「好ましくないこと」の土俵ではぶが悪い。直営店での過剰発注は、本部の利益減少をもたらすが、加盟店の過剰発注は本部の利益増加をもたらすという仕組みが知られると、業界全体の損失になる。ファミマの時短営業で知られてはいけないことは、セブンと契約をやめて乗り換えるオーナーが続出しないかという心配が無用なこと。〇〇〇は事務所をやめると徹底的にほされる。●●●は破門されるとタマをとられる。同じ構図は、攻防双方にとって知らしめるべからず。平民が学習したことは、わが瑞穂の国の土地所有者は国への功労により地位がとても高い。
首相の地元からも疑問の声 桜を見る会「振る舞い過剰」11/13朝日新聞デジタル配信
国民・森参院議員、個人住所をHPで公開 「認識なかった」と釈明11/13産経新聞配信
店舗のオーナー不在時に無断発注 セブン―イレブンで横行 11/13共同通信配信
ファミマ時短営業容認へ 社長が午後会見で説明11/14Fuji News Network
  1. 2019/11/14(木) 09:12:59|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

レベルの測定ができる。

わが瑞穂の国の民にとって花見は憲法改正より関心が高い・・・ということではないだろうけどまだまだ続く桜を見る会の物語。たとえ権力者の後援会員になっても参加することはかなわぬ平民にとっての朗報は、参加をSNSで宣伝していた先生方の実力が測定できたこと。一番上は、こっそり削除ノーコメント。少し失敗迷惑をかける人がでるので、大失敗理由を説明する必要ない。超ど級、晴天の霹靂、世紀の大偉業は、参加した母の功労を問われてプログを削除するどころか、「許しがたい侮辱発言」と反論を掲載した先生。正論になる前提はすべての国民は功労者であることになる。いわなきゃよかったのに、一強の親衛隊としての過去のご活躍をより多くの人々に知られてしまった。もう一つ判明したことは、後援会も大きくなると権力闘争をコントロールするガバナンスのレベルが下がること。あさひのしつもんにぺらぺらしゃべるなんてこと、800人もいたらいろんな・・・なんて言い訳は許さない。たぶん敵と手を組んだものは永久に干す恐怖の供与が増える。この報道で創造された当ツアーの印象は、かつて平成おじさん末裔選挙区有権者対象に実施された似顔絵入りワインお土産付観劇パックとは真逆。有権者へのアメではなく、旅行会社からのキックバックを経常経費にするためのムチ。アメは違法だけどムチで献金を受けることは周知のことだけど、せっかく敵が私費でやったら公職選挙法違反だと持ち上げてくれたのに、逆に後援会をも食い物にする印象が生まれてしまった。ということで、憲法改正の本丸と離れたここの出城は撤退。だが、転進のため陥落した原因には対策をとる。まずは、地方議員居住要件の強化。国会議員と首長は首相やN国党党首のようにすんでなくても被選挙権はあるけど、その手足となる市区町村議員には3ヶ月居住が必要。ところが、居住の定義をすると、別荘を自宅という地元議員がいるのであいまいにしている。ために、しょっちゅうあらそいはあった。ところが、最近新たに登場した手口が当選ではなく宣伝、ユーチューブビジネスのために選挙を活用する目的での立候補。当候補者は落選確実でも、この候補者がいなかったら当選したのにというケースもある。これを抑止するためには罰金が必要・・・。ということだけど、平民にとっての全体最適は地方議員は選挙ではなく試験で選ぶ。議会をやめる。市区町村をやめる。住民税をやめる。もちろん検討されることはない。かくして議員のレベルが上がらずというとこだけど、心配すべきは民間のトップのレベル。たとえば、女性メガネ禁止就業規則に対する経済同友会代表幹事のコメント。「ナンセンス」とか「理由の説明責任」は、学習不足。ダイバーシティーと人権研修を習得していたら、看護師など男性と同じ職場、職種において女性にのみ禁止するのは、許されない人権侵害。ラグビー選手のように安全確保のために男女とも禁止する場合でも、科学的論理的説明が必要である・・となる。最悪は、笑いながら「私は、めがねをかけた女性が好きだ」という発言。平民は元文部次官が貧困調査の対象にした職場を想起してしまう。では、本日学習したおさらいの練習問題。元日ストを100店規模でと会見した本部のあるべき対応。組合員の立地で新規開発、最悪直営店。スト参加したら契約解除。できないのは同じ事情。
三原じゅん子氏、「桜を見る会」問題での逆ギレ恫喝指摘に「意味不明」…玉川徹氏が「許しがたい侮辱発言」と主張11/13スポーツ報知
桜を見る会ツアー、首相事務所から案内 地元有権者語る 11/13朝日新聞デジタル配信
「桜を見る会」参加者縮小へ 「増え過ぎたなら絞ればいい」招待基準の明確化も11/13毎日新聞配信
地方議員選で居住要件厳格化へ 新宿区、兵庫県などで当選・得票無効相次ぎ 総務省11/13毎日新聞配信
“女性メガネ禁止”に経済界から批判「ナンセンス」11/12朝日新聞デジタル配信
セブン店主が改善求め 元日ストで100店舗休業も11/12朝日新聞デジタル配信
  1. 2019/11/13(水) 09:27:15|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

本質の理解に必要なこと。

「国民に見放される」という記事見出しに登場する「国民」とは、あげあしとりをするほうではなくみはなすほうだから、国民民主党のことではなさそう。でもいわゆる世間一般の人々の代名詞としたら違和感がある。なんでだろう。ヒントは現場となったテレビと同じグループとの報道機関として自分の口から言えないのでというパターンで発言者は、首相主役の「相撲を見る会」で大統領が観戦した日に国技館の升席におられた先生であること。平民がこの違和感の本質を理解するために必要なことは、もし大臣の発言の全部を公開して、あげあしとりと思うかどうかの世論調査でそのとうりという結果が過半数な」を超える時の属性を想定すること。つまり見放すの主語国民に「裕福な」という形容詞をつければしっくりくる。それと大事なことは、いいか悪いかの感情を除去すること。これは、ビジネスにおける成功の要諦。すべての戦略と戦術と戦法と作戦の策定や選択は、本質の理解が必要条件。たとえば話題継続の桜を見る会。これは税金の私物化が本質か。感情を除去すれば、国有地の9億円値引きによる損害と同じ構図が見える。つまり、経費がメロンやカニやうちわやしたら顔写真入りワインと同じ原資だったらいいのか。タイトルを「自民党総裁と桜を見る会」にして参加者は自民党員だけ、ぱーけん方式にして黒字にすればいいのか。答はモチロンノー。本質は一族の発展継続のため、権力闘争の源である選挙活動に時間を費やすこと。実は詐欺を働いた人に利用されて騙された本質と同じ。なぜ、もりそばはつめたくかけそばはあたたかいか。だが、本質の追及は野党もメディアもできないから自分で理解しないといけない。ということで練習問題。①竹田恒泰氏講演中止した富山朝日町教育委員会。②「業務に支障」被告逃走詳細説明しない大阪地検。③二人乗りベビーカーはご乗車おぉとわりしていますという説明をした名古屋市職員。共通の本質は権限所有権力者の不足項目。①学力②体力③道徳。最も大きい問題は①.。被支配者は支配者のそれを測定するスキル向上が、本質理解に必要。
新聞に喝!】国民に見放される“揚げ足取り”記事 作家、ジャーナリスト・門田隆将11/10産経新聞配信
「桜を見る会」参加の山口県議ら、ブログ削除相次ぐ11/12毎日新聞配信
富山・朝日町教委、竹田恒泰氏講演中止 「教育勅語広める」授業に批判11/11毎日新聞配信
「業務に支障」…大阪地検、被告逃走で詳細説明拒む11/11産経新聞配信
ベビーカー拒否のバス運転手見つからず 名古屋市が調査11/11朝日新聞デジタル配信
  1. 2019/11/12(火) 10:00:19|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

天は二物を与える

芸名を使用している政治家の専門は歌手より俳優のほうがいいのだろう。深刻な被害をもたらした台風の翌日の行動のいいわけを、しらっと言えるのは、俳優としての効力が秀でているゆえ。でもさすがに、私的な視察は自宅の視察なんではないかと、推測禁止の解説者でも、しんぼたまらん人はでてくる。だけど、こんな人が知事で当選することは恥と思う県民はまだまだ少ない。芸は権力を助けるのである。JRと国と世間と対峙する静岡副知事はどうか。脅迫はがきが届いたというニュースが登場したけど,内容が不明.俳優ではないけど芸能業界出身都知事と比較したら、県民には頼りない。条件闘争で前進するには世間を味方にすることが大事なのに、印象はよくない。道路の拡幅工事を阻止する地権者みたいに見えるのは何が悪かったか。それは演技力というもう一つの技能の欠落。では、逃げられた検察官の失敗の原因は何か。対策は、警察官を同行させることではなく、警察官の能力を身につけること。ドラマでは東大出身のキャリア警察官が、拳銃やナイフとわたりあう活躍をしている。平民が認識すべき格言は、天は二物を与える。「ただの〇〇〇」はいないほうがいい。
辛坊治郎氏、森田健作知事の「私的視察」発言に「台風が襲った翌日に秘書課ですら知事がどこにいるか分からなかったのは相当異常なこと」11/9スポーツ報知
リニア中央新幹線 静岡副知事に脅迫はがき JRと対立の県を批判11/9毎日新聞配信
経済インサイド】リニア中央新幹線 完成後は安全保障で貢献へ11/10産経新聞配信
「事務官、ただの公務員」「事例知り逃げられると…」 逃走続出の背景11/9産経新聞配信
  1. 2019/11/10(日) 07:23:52|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

地方のレベル

奈良といえば名阪国道を有料化してとか大仏だけみにくる方はお断りとか、結構建設的な提案の発信があり平民が期待できる地方だったのに、首相や維新の好感度を問う調査を実施したことはとても残念。実力よりも高い評価を得る奈良判定は他力ではなく自力で獲得したもの。政権の基盤は決して印象ではなく利権なのに、好感度を測定対象にしたら県民だけでなく国民全体の錯誤が継続される。たとえば、首相本人のヤジの連発。評価の対象とすべきことは、性格とか人間性とか人徳ではなく、目的達成のための戦略と戦術である。だから、調査は無意味なのに、住民税が原資であるゆえ奈良地方の利権拡大に寄与するという錯誤が生まれる。維新の好感度についても高ければ、組合幹部の特権を平民に開放うる政策を進めるのか。たぶんやる気はなくて、あっちのぶんをこっちにのため。だが、地方の税金の無駄遣いについて批判は皆無。地方の名士一族が土着利権を牛耳ってるから。住む所を選べない平民にとって恐ろしいのは、経済的不利益だけでなく生命の安全まで実質支配者のレベルで脅かされること。、たとえばゲリラ攻撃の災害放送。この誤報のパターンは野田村だけでなく、過去には世界の終わりが流れた地方もある。これでは、狼がきたぞと叫んでも何回もこなかったので、ほんとにきたときに食べられてしまいました、という物語を、たとえ首相のような偉い人のはなしでも信用してはいけません。という教科書にしなければならなくなってしまう。海外で自衛隊のいるところは被武装地帯で安全だ。名士の所有する土地は災害の恐れのない安全地帯である。このような説明を信用しなくなったら国益にマイナスになるのは明白。もうひとつの地方のレベルが低いための被害が顕著な例が神戸市教育委員会。有給休暇をとってるという批判に対して条例改正で給与を停止したのはレベルが低すぎる。だから、加害教員の審査請求がニュースになってしまう。まずは、懲戒解雇と損害賠償請求と前校長を含めた監督責任を問う処分の検討を表明すること。佐野SAレストラン社長が、スト参加者を解雇するといえなくても、組合幹部に損害賠償請求表明することができるのと同じ。権利はなくても、検討の表明は違法であるはずがない。できないのは、現市長の権力のレベルが低いから。ビジネスでは、この地方の現実を知らないと全国組織は痛い目にあう。たとえばNHK,なんか海老名市長候補の訪問を禁止する政策が支持されそうな事件だけど、窃盗に活用されたのは未払い者ではなく集金客のリスト。振込ではなく現金で支払う人の家にはタンス預金がある確率が高い?ということなのかどうかはわからないけど、今時千円単位のお金を集金する非効率なことができること自体、まじめに引き落とししている人々の大損。という印象が誕生してしまった。桜を見る会は首相の地盤有力者のためという印象を創造した田村議員の質問。だけど、残念ながらそこまで。そもそも税金の無駄遣いだからやめるべきという世論は生まれない。どういう質問したらよかったか。「首相は国の代表だから、一般枠は選挙区だけでなくすべての国民より応募いただき、抽選で決定するべきではないでしょうか。運営コストがかかるなら、ひとり2000円参加費を徴収しましょう。」でも、これは最も対局にある政党でもいえない。全国のすべてのわが瑞穂の国の民主主義を支える地元後援会関係者を敵にまわすことになるから。地方のレベルが高くなると享受する利権は減少する。
首相や維新の「好感度」なぜ質問…奈良県政治調査に批判 維新の府知事も「ある意味すごい」11/9毎日新聞配信
安倍首相、再びやじ 質問議員指さして 金子参院予算委員長「厳に慎んで…」11/8毎日新聞配信
やまぬ安倍首相のヤジ 今年だけで不規則発言20回超「民主主義の危機」11/7毎日新聞配信
「ゲリラ攻撃」と誤報 岩手・野田村、10分後訂正11/7産経新聞配信
加害教員が給与差し止め不服で審査請求 改正条例に異議 教員間暴行11/8神戸新聞NEXT
佐野SAのスト事実上失敗、会社側がスト破り対抗11/8日刊スポーツ
NHKが集金業務委託の会社、社長が契約者情報使い窃盗…契約解除 11/8読売新聞配信
「桜を見る会」首相の地元後援会関係者招待に「重複、当然ある」 参院予算委 11/8毎日新聞配信
  1. 2019/11/09(土) 08:26:47|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ