FC2ブログ

しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

イメージと実力の差

見出しは「44道府県が消極的」だ゛けど、反対は17。だから日経の世論調査の参加すべきでない32%と実は同じ水準。まあ日本農業新聞の世論調査の結果は違うでしょうけど、結果のイメージと中身の内容は異なることがあるから錯覚しないことが大事。では錯覚のケーススタディー。スカイマークの成田札幌便の平均運賃、文部科学省がネット実力の調査する小学生の学年、ピザサイズバーガーの中にはいっているハンバーグの個数、携帯電話回線に占める動画と音楽の構成比。観察することは、外部評価が実力を見誤っている状態かどうか。では、町議当選の25歳の大学院生の実力はどうか。ビジネスマンならよくわかるはずです。
政府が環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に参加することについて、44道府県議会が「反対」や「慎重」な対応を求める意見書を可決していることが朝日新聞の調べでわかった。  交渉に参加しないように明確に求める「反対」の意見書・決議を可決した議会は17。「国民合意」といった条件を満たすまで参加しないことなど、「慎重」な対応を求める意見書は27の議会が可決した。  「反対」のうち12議会は、交渉参加に前向きな野田佳彦首相が就任した9月以降に2、3度目の可決をしていた。 10/31朝日新聞配信
 日本経済新聞社とテレビ東京が28~30日に共同で実施した世論調査で、野田佳彦内閣の支持率は58%で、9月末から10月初旬にかけての前回調査と同じだった。野田首相が交渉参加に意欲を示す環太平洋経済連携協定(TPP)に「参加すべきだ」が45%で「参加すべきでない」の32%を13ポイント上回った。東日本大震災の復興財源に充てる増税に「賛成」は58%と「反対」の31%を引き離した。10/30日本経済新聞配信
 国内航空会社のスカイマークは30日、同社として初の成田発着となる「成田-札幌」「成田-旭川」の2路線の運航を始めた。1便当たり約20席を、当初3カ月間の期間限定で片道980円の格安価格とした。 旭川便は1日2往復、札幌便は1日1往復する。通常運賃は旭川便が片道1万3800円、札幌便は同1万2800円と大手航空会社より大幅に安い設定となっている。 成田空港では来年にも、全日空や日航が出資する格安航空会社(LCC)の国内線が就航する予定。スカイマークの参入で国内線の価格競争が激化しそうだ。 スカイマークは12月8日から成田-那覇便の就航も予定。ほかに成田発着の福岡、仙台便も計画している。10/30産経新聞配信
 文部科学省は、小中学生がパソコンなどの情報通信機器(ICT)を使いこなす力を測る「デジタル学力テスト」を2013年度から実施することを決めた。 インターネットで必要な情報を探し出し、自分なりにまとめる力は、仕事や日常生活に必須となっており、テスト結果は学校の指導改善などに向けた資料とする。来年度予算概算要求に問題作成や予備調査の費用1億3700万円を計上した。 テストは全国の小中学生から少なくとも計6000人を抽出して実施。架空のウェブサイトから解答に必要な情報を選び出し、グラフを作成して自分の考えを示すといった出題形式になる。テスト時のパソコンの操作履歴も分析し、つまずきの原因を探る。またネット上でのいじめや犯罪が問題となっていることから、ICTを適切に使うための態度や知識も問う。10/31読売新聞配信
 大型ハンバーガー4個分のパテを使った「ピザサイズ バーガー」(税込み1680円)を、バーガーキング・ジャパンが11月11日から予約販売する。ピザのように4分割する切れ目が入っていて、多人数で分け合って食べることを想定している。「フレッシュアボカド」と「チーズナチョ」の2種類があり、2日前までに店舗に予約が必要。  12月25日に受け取りを希望する場合は、3日前まで予約を受け付ける。ソフトドリンクやポテト、チキンなどとセットにした「パーティーセット」(税込み2680円)もある。 10/31朝日新聞配信
 政府は災害発生時の携帯電話の通話混雑により、通信が途絶する事態を避けるための仕組みを導入する検討に入った。総務省がNTTドコモやKDDIと共同で東北大に研究拠点を設置。電波の混雑時に動画や音楽などのサービスを制限し、音声やメールの通信容量を確保する通信システムを開発する。2014年度からの実用化を目指す。10/30日本経済新聞配信
 新潟県津南町で30日にあった町議選で、東大大学院2年の桑原悠(くわはら・はるか)さん(25)が無所属で初当選した。3月の長野県北部地震で被災した故郷の惨状が、政治家として立つ決断をさせた。  津南町は長野との県境にあり、人口約1万1千人。高齢化が進む雪深い町で、兼業農家の長女として生まれた。母方の「じいちゃん」が田中角栄元首相の熱心な支援者で、そのエピソードを幼いころから聞かされた。  政治家を志していたわけではない。早大進学後の米国留学時に、オバマ現大統領の予備選挙を同世代の若者が手伝うのを見て刺激を受け、東大大学院で公共政策を学んだ。関心は深まったが「数ある職業の一つ」に過ぎなかった。  立候補を決意した直接のきっかけは、東日本大震災の翌3月12日に起きた長野県北部地震。震源地の長野県栄村と隣り合う津南町も震度6弱を観測した。道路や農地に亀裂が入り、住宅が傾いた。帰省して、惨状を目の当たりに。財政や雇用などの問題も抱える「故郷を立て直したい」と思った。  内定していた県内の魚市場の就職は悩んだ末、断った。8月、被選挙権を得た満25歳の誕生日に都内のアパートを引き払った。選挙戦はまったくの手弁当。地元中学の同級生たちがスタッフとなり、応援演説を買って出てくれた。2位の2倍の得票でトップ当選だった。「まず最初に議会を改革したい」と語った。 10/30朝日新聞配信
 佐賀県議会の桃崎峰人議員(62)=自民=が政務調査費の領収書約150枚を偽造し、2008~10年度の3年間に調査費として約60万円を県から受け取っていたことがわかった。桃崎議員が30日、取材に対し認めた。偽造分は全額、県に返すという。  約60万円について桃崎議員は「地域の会合に持っていった酒代などに使った」と話しており、有権者への寄付を禁じた公職選挙法に違反する恐れもある。  桃崎議員によると、県議会ですべての政務調査費の支出に領収書を添えるよう義務づけられた08年度から偽造を始めたという。事務所の前の会計責任者だった男性がパソコンで作ったひな型に、桃崎議員側で受取人の名前を書き、印鑑を知人から借りたり、買ったりして押していたという。 10/30朝日新聞配信
スポンサーサイト



  1. 2011/10/31(月) 07:46:55|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<独占確保、新参者の駆逐 | ホーム | してはならいこと>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ihsoatikih.blog47.fc2.com/tb.php/749-21004c2d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)