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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

顧客の視点で解決

  「親類宅にいる」「本人が会いたがっていない」。 都内の男性では最高齢の111歳とされていた足立区千住の加藤宗現さんが、白骨化した遺体で見つかった事件では、自宅を訪問した区の担当者に、加藤さんの家族は虚偽の説明を繰り返していた。発覚までの20年間、区は加藤さんの長寿を祝う奨励金などを支給していたが、区の担当者は「法律に基づく立ち入り調査権がなく、おかしいと思っても十分な手を打てなかった」と苦渋の表情で語った。7/30読売新聞配信
  原口総務相は30日の記者会見で、2011年度予算の概算要求基準で各省庁の要求額を10年度当初予算より一律1割削減するよう求められたことを受け、総務省所管予算のうち、政党交付金について、法改正の必要性も含めて削減の可否を各党と議論する考えを示した。 このほか、基地交付金も削減の検討対象とする考えを示した。 原口氏は「政党交付金や基地交付金に手をつける場合は法改正が必要だが、すべてをゼロベースで聖域なく議論することが必要だ」と指摘した。 政党交付金の総額は、政党助成法に基づいて直近の国勢調査人口に1人当たり250円を乗じて算定しており、10年度予算額は約319億4200万円。一方、自衛隊や米軍施設などのある市町村向けの基地交付金(調整交付金を含む)は、10年度予算で335億4000万円となっている。7/30読売新聞配信
  前原国土交通相は30日午前の閣議後の記者会見で、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんとフリーアナウンサーの小林麻央さんの29日の結婚披露宴に出席して民主党両院議員総会を欠席したことについて、「両院議員総会が決まる前に結婚式の招待状をいただいて、出席を早くから明確にしていたし、鏡開きをさせていただく話もあったので、当初から決まっていた予定を優先した」と説明した。 批判の声が出ていることについては、「社会通念としてどちらを優先するのかを政治家が判断する。批判があれば甘んじて受ける」と語った。7/30読売新聞配信
  民主党代表選のカギを握るのは、党内最大勢力である小沢グループ(約150人)を率いる小沢一郎前幹事長の動向だ。 鳩山前首相グループ(約60人)の中にも執行部批判が広がっており、両グループを中心とする「反菅」連合ができるとの観測が出ている。 参院選後、小沢氏は政権批判を強め、29日の両院議員総会の最中も東京都内の個人事務所にこもったままだった。面会した高嶋良充前参院幹事長が暗に出馬の意欲を探ったが、明確な回答をせず、表情を変えることもなかったという。7/30読売新聞配信
  千葉法相は30日の閣議後記者会見で、8月中に東京拘置所(東京都葛飾区)の刑場を報道陣に公開し、死刑制度の存廃を含めたあり方を研究する勉強会も同月中に発足させる方針を明らかにした。 千葉法相は、刑場を公開する理由について「市民が裁判に参加することになった。市民に判断を求める以上、判断の材料として、できるだけ刑の内容を知ってもらうことが必要だと考えた」と説明。死刑制度の勉強会も途中経過や成果を原則公表するとした上で、「みなさんに議論してもらえるようできるだけ伝えていきたい」と述べた。 同拘置所で28日午前、死刑囚2人の執行に立ち会った際の感想も「必要があれば(感想を発表することを)考えていきたい」と語った。 千葉法相は昨年9月の就任直後まで「死刑廃止を推進する議員連盟」に加盟しており、この日の会見では「私自身、もともと廃止するのも方向性の一つと考えてきた。それは変わるものではない」と強調。死刑を執行したことは「法務大臣として職責をどう果たしていくべきかを考え、様々な検討、精査した結果」と語った。 裁判員裁判で裁判員が死刑か無期懲役かの判断を迫られるようになったことが執行を決断した要因なのかと問われた時は、「それもまったくないとは申し上げない」と答えた。7/30読売新聞配信
  鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が、市庁舎の外壁や漁港の防波堤などに絵や模様を描く事業に着手した。 事業費500万円は市議会を開かずに専決処分で予算化した。市民からは「アート(芸術)で観光振興につながれば」と賛同する意見の一方、県の是正勧告の対象になった専決処分による事業に対する批判も聞かれる。 阿久根市庁舎の正面玄関横にある花壇は薄茶色に塗られ、模様や花が描かれた。来庁した女性(35)は「花壇にせっかく生きた花があるのに……絵を描かれてもねぇ」と困り顔。外壁は一部が青色に塗り替えられ、庁舎内の柱には動物や子どもの絵も描かれている。別の女性(56)は「市役所が明るくなった」と歓迎した。7/31読売新聞配信
  人気アイドルグループ「AKB48」のメンバーと握手できる券を偽造したとして、有価証券偽造・同交付罪に問われたファンの大井邦彦被告(25)の初公判が30日、東京地裁であった。被告は偽造したこと自体は認めたが、握手券が刑法上の「有価証券」かどうかで検察と弁護側が対立。検察側が懲役1年6カ月を求刑したのに対し、弁護側は「券に金銭的な価値はない」として無罪を主張した。  検察側によると、被告は昨年11月、AKB48のCDシングルの購入特典だったメンバーとの握手券15枚を偽造したとされる。海外ツアーに参加した際にAKB48の所属事務所とトラブルになった腹いせのほか、転売目的の犯行だったと指摘した。  検察側は被告が握手券を入手するために同じCDを200枚買ったり、ファンがインターネット上で売買したりしていることを明らかにし、金銭的な価値がある「有価証券だ」と主張。一方、弁護側は握手券はメンバーと握手することだけを目的としたCDの販促物に過ぎないと反論した。 7/30朝日新聞配信
  中古書籍販売最大手のブックオフコーポレーションは8月1日から、古本の買い取りの際、すべての売り手に身分証明書の提示を求めて本人確認を行う制度を始める。 一般書店側から「万引きされた新刊本が古本チェーンで大量に換金されているのではないか」との懸念が出ていたためだ。 ブックオフはこれまでも、古物営業法に従って査定額1万円以上やゲームなどの買い取りに身分証明書の提示を求めていた。 今後は未成年者についても厳格化し、18歳未満や高校生には、保護者の同意書と電話確認、本人確認書類を求めるほか、小学生からの買い取りには保護者の同伴を求める。 ブックオフは2009年5月、丸善や講談社などから出資を受けるなど一般書店との関係強化を図っている。他の古本チェーンでも買い取り制度の改善が広がりそうだ。7/30読売新聞配信
  公共交通運営の両備ホールディングス(HD、岡山市、小嶋光信社長)は8月1日、自社で運営するスーパーの商品をタクシーが宅配するサービスを始める。タクシーの利用が少ない午後の時間帯を使うことで、運転手の業務稼働率を引き上げる狙い。試験的に岡山市内の1店舗からスタートし、順次拡大していく計画。 中国運輸局の許可を得て実施する。両備HDの物販部門が運営する「パークス東山店」の近隣地域が対象。利用者はあらかじめ会員登録をしておき、カタログから品物を選んで同社のタクシーセンターに注文する。 午前中に注文を受け付け、グループ会社の両備グレースタクシー(同、同)が午後3~5時の間に配達する。利用者は商品代金と配達料(1件につき350円)を支払う。配達料は運転手の収入になる。 パークス東山の近隣は高齢者世帯が多く、坂道が多いことから宅配サービスの需要は大きいと判断、4月から店舗の車両を使った宅配を始めている。タクシーの閑散時間帯対策として運転手がスーパーの商品の宅配をするのは珍しい。7/31日本経済新聞配信
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  1. 2010/07/31(土) 08:46:00|
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