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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

たいせつなもの

 たいせつなもの、だいじにしているものには、特別な扱いが必要。壊されたり奪われたりしないように。で誰のために、政治家、官僚は国民のために、ビジネスではもちろん顧客のため。年金受領資格審査の欠落、責任は取ってもらわないと。ハードにソフトがともなわず、顧客に不便を強いているのに儲けている。SIMロック解除をしない監督官庁、責任はとってもらわないと。
  プロ野球西武は29日、2軍選手1人に対する暴力行為などがあったため、大久保博元前2軍打撃コーチ(43)を解雇したと発表した。選手名は公表しなかったが、球団関係者の話から暴力を振るわれたのは注目ルーキーの雄星投手(19)であることが分かった。 埼玉県所沢市内の球団事務所で記者会見した小林信次球団社長は「暴行は許されるべき行為ではない。非常に重い行為と認識した」と説明した。1、2軍を問わず、シーズン中にコーチが解雇されるのは異例。 球団の調査などによると、2軍の自主練習で高額の罰金が徴収されている、との選手会からの報告を受けて球団が大久保前コーチに中止を要請したところ、同コーチが訴え出た選手を2軍で調整中の雄星と決めつけ、暴行に及んだ。チームの統制を害する言動も認められたという。暴力行為の詳細は明らかにしなかった。 球団は22日に大久保コーチの職を解き、球団本部長付とする人事を発表。その後は選手をはじめとする関係者への聞き取り調査を行っていた。後任には田辺徳雄編成担当が就き、フロントの管理責任についても今後発表する予定。 大久保氏は2008年に知人女性に軽いけがをさせた疑いで書類送検され、09年3月に略式起訴された。7/29日本経済新聞配信
  小沢氏に近い森裕子参院議員は「歴史的な惨敗でだれも責任を取らないとは」と怒りをにじませ、東祥三衆院議員は「(代表選は)ちゃんとした人を候補者選びも含めてやらないといけない」と強調した。 小沢グループではない松原仁衆院議員は「最後の拍手も納得した拍手ではない。首相は謙虚にやってもらいたい」と指摘。桜井充参院議員は「(首相が)今後どういう行動を取っていくのかを見て判断する」と突き放した。 菅首相は参院選大敗を受け、現執行部体制の継続で延命し、11年度予算の概算要求で民主党らしさをアピールしたうえで9月代表選で再選を果たし、本格政権につなげるシナリオを描く。しかし、前途は多難だ。 両院議員総会では、首相が陳謝した「消費税率10%」発言を巡り、「誰も相談されていない。(民主党は)いつから北朝鮮になったのか」(小泉俊明衆院議員)など痛烈な批判を浴び、反転攻勢の糸口はつかめなかった。7/29毎日新聞配信
  社民党は29日、参院選の総括議論を開始し、福島党首や執行部の辞任を求める意見が相次いだ。 福島氏らに対しては、議席を減らした参院選の敗北に加え、党の次世代のリーダーと目されていた辻元清美衆院議員が離党届を提出したことで、責任論や退陣論に拍車がかかった。 29日午前の党三役会議では、又市征治副党首が「執行部が総辞職する意思を示し、徹底した総括を行うべきだ。もし、示さないなら、私が副党首を辞任する用意がある」と迫った。 その後の常任幹事会でも照屋寛徳国会対策委員長が「辻元氏の離党、参院選の結果など含めて、党執行部に責任がある。党員からとやかく言われる前に自ら身を引くべきだ」と、福島氏らに辞任を求めた。 しかし、福島氏は同日、党本部で記者団に「大事なことは、きちんと参院選の総括をすることと、党再生プランを作り上げていくことだ。今の社民党は、小手先で何かをすればいいという状況ではない」と強調。自ら党再建の先頭に立つ考えを示し、続投の意欲を表明した。29日午後に党本部で開かれたブロック事務局長会議でのあいさつでも、「ピンチはチャンス。厳しい中での再出発の日にしたい」と訴えた。7/29読売新聞配信
  文部科学省は29日、核燃料物質を許可なく保管していたとして、東京農業大学を、原子炉等規制法に基づく使用許可を取るよう指導した。 同省によると、同大が今年1~3月に、世田谷キャンパス内の放射性物質の一斉点検を行ったところ、許可を受けていない天然ウランや劣化ウランが見つかった。微量で人体や環境への影響はないという7/29読売新聞配信
  東京都内で男性最高齢の111歳とされていた足立区千住の無職加藤宗現さんが自宅で白骨遺体で発見された事件で、同居の孫娘(53)が警視庁千住署に対し、「3月に部屋をのぞいたら頭蓋(ずがい)骨が見えた」と話していることがわかった。 死亡した妻の遺族共済年金が振り込まれていた加藤さん名義の口座から計270万円が引き出されたのは今月中旬以降だったことも判明。同署は、家族が加藤さんの死亡に気づきながら、年金を受給していた疑いがあるとして、詐欺容疑で捜査している。 同署幹部によると、同居の孫娘は同署に対し、3月25日に加藤さんの長女(81)らと3人で1階の加藤さんの部屋をのぞいた際、頭蓋骨が見えたと説明している。部屋のドアの内側には本などが積まれ、開きにくくなっていたという。 加藤さん名義の銀行口座には2004年10月~今年6月、元教師で04年8月に死亡した加藤さんの妻の遺族共済年金計約945万円が振り込まれていたが、今月15~23日には6回にわけて計270万円が引き出されていた。孫娘は同署に「通帳は家にあり、家族の誰かが引き出した」と話しているという。 同署は29日、加藤さんの遺体を司法解剖したが、死後数十年が経過しており、死因は不明だった。遺体の近くには1978年11月5日付の新聞と、同9日付の同区の広報紙が置かれており、部屋に人が立ち入った形跡はなかったという。同署は加藤さんが部屋の中で78年頃に死亡したとみている。7/30読売新聞配信
  携帯電話大手3社の2010年4~6月期決算が29日、出そろった。ソフトバンクモバイルは「iPad」と「iPhone4」の国内販売を手がけ、営業利益を初めて1千億円台に乗せる躍進だった。業界首位のNTTドコモは、4月投入のスマートフォン「エクスペリア」の効果で増収となったものの、顧客を引き留めるための経費がかさみ、営業減益だった。目立つヒット商品がなかったKDDI(au)も増収減益で停滞した。  ソフトバンクは米アップルのiPadを5月、iPhone4を6月に国内では独占的に発売した。新規契約から解約を差し引いた4~6月の契約純増数は、前年同期の2倍強の69万台と過去最高の伸びを記録した。  携帯通信では、音声通話の収入が減る傾向にあり、それをデータ通信の収入でどう補うかが、各社に共通する課題だ。多機能型の端末のiPad、iPhone4が売れたことで、データ収入が増え、営業利益を押し上げた。  ただ、データ通信量が増え続け、ソフトバンクには「つながりづらい」という利用者の声が多く寄せられている。今年度、約3千億円をかけてアンテナ基地局を12万局に倍増させる計画だが、4~6月の3カ月では6千局しか増えなかった。 7/29朝日新聞配信
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  1. 2010/07/30(金) 06:58:50|
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