FC2ブログ

しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

オーバーシュートの警戒

終息の期待に反し、本日のニュースもコロナ一色。それ以外のヤフーニュースのアクセスランキングに登場したのは、なんと「交番で不倫警官性行為」。そりゃ多少、有事の際の初動に問題が発生する可能性はあるけど、それは新婚夫婦でも同じ。だけど、ニュースになったのは不倫だからで、不倫行為自体は国民の安全確保にほとんど関係ない。もうひとつのニュースの、関電役員報酬隠れ補填。これも金品受領ではなく、大昔の話。カットした分補填しようがしまいが、評価は生涯通算獲得報酬額あるのみ。国民の税金とは関係なく、悪者は関電役員という印象増幅の意図がみえみえ。問題の本質は収賄側ではなく贈賄側にあり、個人ではなく組織つまり自治体そのものの責任にある。ゴーン会長がどれだけの悪党であっても、法人としての罪を免れることはない日産同様、高浜町は町としての責任を追及されるのが筋。ところが、土着支配構造が知らしめられるのは困るから個人の問題にされる。さて、新型コロナ。平民が注意することは権力闘争の具にする罪を見つめること。兵庫県と大阪府なんて人間が決めたことで、ウイルスには関係ない。米国務省は、渡航禁止勧告しても、海外の自国民には帰国を呼びかける。自国民でも2週間待機させるから帰るなとの差の原因はなにか。すべてのビジネスで、昨日登場した「オーバーシュート」が、「クラスター」同様、記事にあふれる想定も環境変化対応対策に必要になるかもしれないこと。
交番で性行為 兵庫県警、不倫警官2人を処分3/19産経新聞
関電の役員報酬「隠れ補塡」、全額回収を要求へ 経産省 3/19朝日新聞
3連休は大阪―兵庫を行き来しないで! 厚労省通達で吉村府知事が要請も兵庫県知事は根回しなく不快感「勝手にやった」3/20スポーツ報知
与野党新型コロナ協議会が初会合 不穏な主導権争い 3/19産経新聞
政府・与党、住宅ローン減税の要件緩和検討 贈与税の非課税枠拡大案も浮上 新型コロナ対策で3/19産経新聞
米国務省、米国民に海外渡航中止勧告3/20毎日新聞
爆発的拡大「オーバーシュート」警戒 都市部の増加踏まえ、政府専門家会議が新見解3/19毎日新聞
スポンサーサイト



  1. 2020/03/20(金) 07:29:44|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<不気味な円安 | ホーム | わいせつ教員の採用が拒否できない3年で前科が消える仕組み>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ihsoatikih.blog47.fc2.com/tb.php/3200-470c0c5d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)