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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

みんなみてたのになにもなしの本質

あれ、みんなみてたのになにもなし。答え合わせができず。それに20分っていってたから、テレビ放映も途中まで。これが、昨日との彼奴の差。にしても、残念なのは国民の知る権利の執行代行を期待されてるメディアの活躍が質問打ち切りの場面だけだったこと。関係ない検事総長定年延長の質疑などびっくり。まあ、政治家と違い失言しないはずの記者が即削除の失敗するレベルにあるのだから、人々が本質を把握して適切な環境変化への対応をするための手段としての活用は控えたほうがいいのだろう。ということで、着目はコロナがなければ大ニュース。まずは、N国党首の取り調べ。本質を把握する鍵は、威力業務妨害ではなく不正競争防止法違反容疑。いったいN国党首はどこと競争しているのか。相手が受信料徴収フリーランスなら、彼はスクランブル放送利権受注者ということになる。理念は、NHKから国民を守るのではなく受信料未払者からNHKを守ること。もうひとつビッグニュースにならなかったのが、関電の報告書。桜のおかげでみんな忘れてしまったうえにこのタイミングである。平民が着目すべきことは、森山さんとこと同じようなことが他でもあるのではないかという仮説が登場できないこと。原発ゼロは唱えるのは自由だけど、原発利権ゼロは、何人たりとも、決して言わない、言えない、許されない。そして知るべきは、このわが瑞穂の国の民主主義のメカニズムを肯定しなければビジネスの成功はないこと。それは、みんなみてたのになにもなしの本質。
首相、丁寧な説明に腐心 新型コロナで異例の土曜会見 3/15西日本新聞
新型コロナで不適切投稿、朝日新聞社が謝罪3/14読売新聞
警視庁、N国党首を任意聴取 NHK徴収員の情報暴露と脅迫疑い3/14産経新聞
赤十字に寄付、「偽札」で贈答偽装… 金品授受、森山氏に苦慮する姿も3/14産経新聞
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  1. 2020/03/15(日) 09:30:36|
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