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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

「遺憾です」はやりすぎの罪。やりすぎないは無罪。

「広報堂」という会社は、もちろん「博報堂」とはなんの関係もないけど、たぶん電話勧誘のターゲットに錯覚を期待した設定。だけど舞台は中国ではないわが瑞穂の国。商標法にも不正競争防止法にも景表法にも抵触せずせいぜい、悪行について発注元の未必の故意を判断するファクターになるだけ。では、悪行とはなにか。詐欺的、詐欺まがい、うそつき、ぼったくり、ではなく、もちろん消費生活センターに196件の相談という結果でもない。それはクーリングオフを申し出たのに執拗(しつよう)に支払いを求めたこと。つまり、さくらのきのしたでみられた勧誘連鎖式のようなビジネスモデルそのものに対してではなく、やりすぎとやりかた。だからたとえ唯一無二の取引先でも、やってることを知らないはずはないといわれても、無罪は確信。招待状を利用するのは遺憾であると同じ遺憾であるですむ。購読訪問勧誘やりすぎ宅配販売店と同じ。似たようなことしてるとこが注目すべきことは、長年成功していたやりかたにやりすぎが生じた背景。特殊詐欺のように警察の広報が行き届いたとか、ネット環境の普及でもない。それは、きっと長期政権の成果。再び延期することはない→再度延期するがこれは新しい判断。幼稚園児に教育勅語を暗唱させる教育熱心なかた→詐欺をはたらくような人物。ほめられたのはうそかもにされただけと気がつく高齢者が増えたということ。ゆえに、恥じることなく相手の弱みを攻めるという単純な戦法で支持率低下成就した。だがそれはたまたま防備が脆弱だったやめ陥落させることができたた出城の過大評価。やがて本丸の攻撃にはやくたたずであることが知れる。やりすぎの罪はやりすぎないは無罪の証。185億円ぼったくられてたった4億円しか回収できないしくみを作ったものの責任は問われず。一方、地球の反対側にあるもうひとつの歴史と伝統を誇る立憲君主国では、保守党の大勝利。昔からの変化を求めなかった既得権益者を失望させないことはたぶん実現する.。
広報堂に業務停止命令12/14産経新聞配信
中国「無印」商標訴訟で良品計画が敗訴 1千万円支払い 12/13朝日新聞デジタル配信
内閣支持急落40.6% 「桜」影響、「森友」以来の下落 時事世論調査12/13時事通信配信
英首相「失望させない」 有権者は歓声と落胆に分かれる12/13毎日新聞配信
特別交付税、泉佐野市4億円減 ふるさと納税めぐり事実上の不交付 12/13毎日新聞配信
。女王の国でさえ、万世一系なおもて。
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  1. 2019/12/14(土) 08:52:33|
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