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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

登場できないまっとうな批判

社史は売って売らせて買わせて印税収入を増収増益に貢献させる事業マターではなく、理念の具現化と社会貢献の実績を現世と後世に伝える印象創造活動。だから改定しても必ず始まりは創業から。たいして、議会史の始まりは前回終了時から20年程度の物語・・・がモデルかどうかは知らないけど、1憶7千万円かける藤沢議会史の場合はそうなってる。原資はもちろん住民税。災害防止や渋滞解消の公共工事とか、お城の修復で観光増収とかならイメージできるけど、誰がどういうように活用してどういう利益を得るかさっぱりわからない。市民の市議会への信頼が深まり、人口増加で税収増加、ふるさと納税の流出額が減少。ありえないけど、それは、あっちいくぶんこっちにいくだけ。地方交付税があるのだから、桜の会の1億円、豊中市国有地の値引き9億円だけでなく、今治市と愛媛県の獣医学部100億補助金同様、国民の負担。全会一致賛成で生まれる自然なイメージは製作利権の談合。だが、土着利権は聖域でふれられず。平民がもつべきイメージは、税金の無駄遣いというより還流、私物化というより着服。同じケースは、午後は観光という出張。明白な交通費の着服。なんでこれができるかというと、権力をもっているから。3選できない、では規則をかえよう、4選したい、大丈夫。となると、権力闘争の勝利がすべての始まり。政党党首にも信教の自由はある、だけど参拝の公表は宗教の政治利用にあたり、政教分離に反する。立憲君主国の権力者になる資格はない。新規参入者が取得すべき肝。それはわが瑞穂の国では…こういうまっとうな批判は登場できないことになっているということ。。
議会史作成に1.7億円、中止の陳情認めず 藤沢市議会12/13朝日新聞デジタル配信
京都観光「適切」と報告 週刊誌記事に和泉補佐官12/12時事通信配信
麻生氏「首相4選」が波紋 岸田・石破派が不快感 自民12/12時事通信配信
立民・枝野氏が出雲大社参拝を検討 支持層反発懸念12/12産経新聞配信
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  1. 2019/12/13(金) 07:18:04|
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