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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

思うツボに嵌らない手順。

臨戦態勢から戦争は望まないに変わったのは、イランと米国に仲良くしてほしくないという犯人の動機を理解したから。相手の思うツボでの戦いはよろしくない。さっそく次の一手は原油急騰で利下げの要求。インフレなんだから利上げだろうていうには、昔話みたいで、アメリカファーストの正解は利下げ。だとしたら、わが瑞穂の国が打つべき手は、備蓄の放出はして、シェールの増産はないという前提が必要。「なくては困る」ガソリンと灯油とガス代と電気代の高騰の継続は、「あったらいいな」商品の消費額減少確実・・・・。でも、こんな推定はありそうでも、J風がふけば桶屋がも借ると同じく、原因が結果に及ぼす量に根拠がないため、報道機関では風説、揣摩臆測、邪推に分類されるので紹介はご法度。原油高騰が影響するステークホルダーは、自分でオンすべきリスクを探索しなければならない。韓国と日本についても同じ。関係者が推定検証すべきは、両者以外が仕掛けた仲良くしてはいけないと思うツボにはまっていないか。対策の鍵は権力闘争の実態を報道されない具体的事実で知り実態を把握すること。そんなの無理・・・いいえ報道されなくてもわかる事実はある。たとえば、高校野球。選手の丸刈り構成比はテレビ中継で測定可能あり、その事実をもとに既得権益の質と量がわかる。それは、仲良くしないといけない国で発生した女性議員の抗議の手段を、わが瑞穂の国では想像できない理由につながる。では、本日の課題。東海テレビのニュースに登場したポイント還元不参加生業店の本音。国の思うツボにはまるか。手数料高い。還元期間終了したら、現金だけに戻したいから登録だけして宣伝はしない。面倒くさい。お客さまとではなく、税務署とのやりとり。報道されない認識ができることは、規模により還元対象が決まり、形態により還元率が異なることに対する批判、思うツボに嵌らなければ、そこにビジネスチャンスがある。

サウジ施設攻撃、米が衛星画像公表 イラン側は関与否定 9/16朝日新聞デジタル配信
トランプ米大統領、原油急騰で利下げ要求 「景気刺激すべきだ」9/16産経新聞配信
WTO、韓国の日本提訴を発表 半導体材料の輸出規制強化9/16共同通信配信
韓国、法相任命に丸刈りで抗議 最大野党の黄代表、大統領府前 9/16共同通信配信
消費増税で“ポイント還元”も…「手数料大きい」「面倒臭い」商店街で進まぬキャッシュレス化9/17東海テレビ
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  1. 2019/09/17(火) 08:15:54|
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