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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

政府が決めたこと

これはおもしろい。今度はフリーメーソン対N国。党首の次の一手は「yes」クリニックとのバトル。盟主に挑発にのらない選択肢はないはず。もちろん期待の土俵は両者場数を踏んでいる司法の場。ところで、相変わらず絶好調の党首。行政府たる政府の答弁書に立法府ではなく司法が決めることと反発、隙をみせて誘い接近戦にもちこもうとしている。おりしも政府のショックは味方のはずの産経新聞が、不起訴で森友関与幹部駐英公使辞令のニュース。毎日新聞は有料記事になっているので文書改竄指示が証拠不十分と思うことが可能だけど、産経のネット配信では改竄にともなう処分を受けている事実が記事になってる。これでは、行政府も上司の罪をかぶれば出世できるという普通の会社と一緒の温かいところと勘違いしそう。高級官僚たるもの、尺度たる生涯獲得所得は国家への貢献であり、世俗とは別の価値観の所有と冷徹な実行こそが誇るべき矜持。今回の輸出規準の変更もしかり。国家の全体最適は、大規模損害の部分発生を阻害しない。冷血、冷徹に自己責任で完結。もちろん相手によりけりだけど、ここでも冷徹を完遂。現在進行形の実例がある。立法府が決定した軽減税率と違って、行政府が主役のポイント還元。所管はトップがあそうではなくてせこうのおやくしょ。まずは知らしめない冷徹は、消費者向対象除外品の告知。換金性の高い商品はだめよって、金券なんてもともとキャッシュレスで買えないのだから関心のあるのはタバコと酒。タバコは現在でもつかないのはわかってるし、セブンペイの失敗で換金性の高い商品で有名になったからたぶん除外って思うけど、問題はお酒。あと、どこの店が対象になるか。7/31現在のホームページでにある登録小売店は電機屋さんばっかり。そらそうでしょ、今買うなという店なんてないから。資本金5000万円以下というのは、原資企業が相次いでるらしいからほんとらしいけど、課税所得基準はわからない。麻生酒店なら対象になりそうだけど、リカーチャンピオンてチエーンはどうなんだろう。大手スーパーの買うなら今でしょセールのほうが安いけど、5%計算したら、買うのあとにしようかな。いやいや、財務省が全ての酒を対象外に経産省と握るかも・・・。今後のしらしめるべからずの進行の観察で、政府が決めたことの冷徹力がわかる。
高須院長、N国・立花党首のMX番組申し入れに「恫喝の仕方が隣国のやり方とそっくりです。不快です」 8/15スポーツ報知/報知新聞社
N国・立花氏「司法が判断する」と反発 「契約したら受信料は義務」の政府答弁書決定に8/15毎日新聞配信
森友関与の幹部が駐英公使 財務省、再不起訴で発令か8/16産経新聞配信
韓国LCCエアソウル 富山・熊本・宇部線運休へ=大阪・米子線も減便8/15ワウコリア
セブン、全国店主に1万円クオカード ペイ問題のおわび 8/15朝日新聞デジタル配信
小売業、「中小企業化」相次ぐ ポイント還元対象が狙い?8/15共同通信配信
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  1. 2019/08/16(金) 11:08:15|
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