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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

国際世論との比較をさせない。

「飲食の提供は受けたが、それによって職務を曲げた事実はありません」・・・・。確かに政治家の場合は道義的にも法的にも問題ないだろうけど、公務員の場合はだめでしょうに。理由は接待をしなかったら曲げる可能性があるから。でも、悪いのは本人で終わると高級官僚のみなさまの抑止力にならない。対策は簡単。接待受けたら解雇とか、収賄者は贈賄者の罪の倍になるように法改正すればいい。お誘いくださいとおねだりしても、嵌められて毒饅頭を食べさせられても罪の大きさは同じなのだから、公務員を守るために必要。また、公務員を守るために業者同様に政治家の接触の禁止も必要。問題はそういう展開にならないこと。たとえば、地位協定が国際法上にあるという説明。国会答弁なんだから、どの法のどの条文かを質問すればすぐに撤回していたはず。怠慢ではなくデイールと考えると辻褄があう。注目は、記者クラブ加盟報道機関がフランス司法当局のIOC会長の起訴準備が、報復の意思であるという解説ができるかどうか。フランスで事情聴取中に逮捕そのまま拘留・・・という厳しい展開に世論はどうなるか。だが、サークルがここでも守ろうとするのは、国際世論との比較。たぶん、外資企業がわが瑞穂の国に新規参入するときに不思議の研究対象にするのは、監督官庁の法的根拠のない指導。成功事例は返礼品のアマゾンギフト券を採用して町予算の2倍を集めた小山町。
高級クラブに「お誘い下さい!」…検察冒頭陳述1/12読売新聞配信
政府、説明から「国際法」削除 米軍に国内法不適用根拠 1/13朝日新聞デジタル配信
IOC倫理委が竹田氏から事情聴く 「難しい判断迫られる」と関係者1/12毎日新聞配信
返礼はアマゾンギフト券、思わぬ金額集まり批判1/12読売新聞配信
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  1. 2019/01/13(日) 09:36:36|
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