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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

ヘルメット着用が必要な場合がわからない理由

転倒死亡事故があったので、ヘルメット着用を呼びかける。それは必要なことだろうけど、主語が事故現場の管理者で相手が事故現場の利用者って、それでいいのだろうか。原因が現場固有のものとして特定されているわけでもないから、スポーツ庁や消費者庁が、スケートリンク滑走時の指針を示さないといけない・・・と思う。それと野球、アメリカンフットボール、バイク、自転車、などそれぞれの競技用で形状や材質が違うように、最適の推奨も必要。でも、スケート競技って、そういえばヘルメットかぶってるのはアイスホッケーとショートトラックだけで、スピードスケートやフイギュアスケートではみないし、ボクシングみたいにアマ選手の練習ではつけているということもなさそう。ということは選手未満の初心者のみ対象でいいのか。そうしたら、呼びかけは初心者の方は着用しましょうでいいのか。とにかく、情報の提供は、統計資料が活用できる規模のデーターを指針に示して欲しいところ。これは、あるべき姿を考える時の、判断、評価のための情報提供共通の必要条件。では、例題。非正規社員と正規社員の賃金比較。転勤条件、労働時間条件、残業拒否条件(保育園との契約など)、福利厚生条件が同じとしたら、有期雇用と無期(長期)雇用の違いで生じる格差の適正値。正解は有期雇用が無期雇用の2倍程度。論理的には正しいのに違和感があるのは、データーの規模が小さいから。同一労働同一賃金、同一価値労働同一賃金、同一成果同一賃金、いずれの実現にも反する制度は、定期昇給である。この意見の違和感も判断評価の指標となるデーター規模が小さいから。例題2、警官467人、1億円の副業。なんという小さい規模のデーター。全ての公務員にある同じ構図のデーターを提供してもらわないと、あるべき姿はわからない。最後、国境の壁はコンクリートと鉄柵のどちらがいいか。そういえば、日本の学校や邸宅のブロック塀はどうなっただろう。数と高さと仕様の統計のデーターの規模が大きくなると、国民はみんな嫌になって鉄柵にしようという世論になる。阻むのはもちろん土着権力。新規参入者のガードポイントは、規模の大きいデーターが隠されている領域。プレーヤーは誰もしていないが、初心者はヘルメットの着用が必要。
スケート中に転倒、60代女性が死亡 ヘルメット着けず1/7朝日新聞デジタル配信
日通、非正規社員の賃金引き上げへ 正社員と同水準に1/8朝日新聞デジタル配信
警官467人に執筆料1億円超 副業禁止抵触か 昇任試験問題集の出版社1/8朝日新聞デジタル配信
トランプ氏「コンクリ壁が嫌なら鉄柵でもいい」1/7読売新聞配信
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  1. 2019/01/08(火) 10:49:31|
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