FC2ブログ

しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

庶民感覚は失敗のもと。

野党の国民投票法改正意見で規制の対象とする「スポットCM」はもちろん民法テレビの放映。スポットの放映時間数が長いほど票数が増えるという前提。おそらく想定に登場するのは、「おりのなかのクロちゃんと今夜入場無料のとしまえんであおう」で集まった人々。なんのことはない、有権者はバカにされているのである。もちろんあるべき規制する対象はすべての広告。特に必要なのは、ネットでの発信。中でもスポットCMにあたるのがツイッター。おそらく世界最強国の最高権力者のおかげで恐怖指数とボラティリティを増幅する有効なインフラであることが全世界で証明された。わが瑞穂の国でも、たった2日で300万リツイート実績。あきらかに運用違反でも、即時削除されるわけでも、違法行為で告発されることもない。本質の問題は30秒や半角280文字では、重要な意思決定の要因にはなりえないこと。英国のEU離脱はよく知らなかった人が賛成したためという仮説は証明されることはないけれど、国民投票の有権者には、感覚ではなく熟考が必要なことに異論はないはず。としたら、潤沢な量の活字と音声と映像を提供できるインフラ以外はすべて使用禁止すべし・・・。という意見が登場できるか。無理だとしたら知らしめるべからずサークル内の力が強大ということ。具体例は違法裁量労働の社名公表。裁量労働制を適用している社員の3分の2以上が制度対象外の仕事をしており、さらにそのうち半数以上が違法な残業をさせられている場合・・・だって。ということは3分の1.9で49%なら非公表になるから抑止力なし。そもそもなにが裁量かに裁量があることを知らしめるべからずが問題。ところで、国際標準との比較で気になるのは公務員のリーク。懸念は父の主張驚くだろうと世界に発信されたこと。わが瑞穂の国では、統治者の違法裁量執行が横行しているとみられる。特に、人道、人権に対する、理不尽、不条理な裁量は憎まれる。だけど、サークルの中では指摘できない。平民が肝に銘じるべきは感覚より熟考。庶民感覚は失敗のもと。
立憲が国民投票の「スポットCMの全面禁止」検討1/6毎日新聞配信
ZOZO前澤社長、現金1億円お年玉で“日本新”300万リツイート突破…運用ルールに引っ掛かる!?1/7日スポーツ報知配信
違法裁量労働、社名を公表…ルール新設へ1/6読売新聞配信
ゴーン容疑者息子「父の主張、驚くだろう」 8日出廷めぐり仏紙に語る1/6産経新聞配信
スポンサーサイト
  1. 2019/01/07(月) 10:59:37|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ヘルメット着用が必要な場合がわからない理由 | ホーム | 共通の敵にされて登場できない。>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ihsoatikih.blog47.fc2.com/tb.php/2854-91257109
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)