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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

見えない波紋が見えたら考え方とやり方を変える

・・・・ばかりになったら国は潰れるという先生のご演説。波紋を広げることになりそうです。と、日テレニュースのアナウンサー。では、波紋の予測。本人の演説口調から感じるのは、冗談やたとえではなく、本気、真剣、信念。となると本人のレベルは杉田先生ではなく、廃刊トリガーの擁護論文執筆者水準になる。なんのレベルかというと、人権に対する科学と論理に関する知識と理解。わが瑞穂の国は政教分離の科学と論理を根拠とする民主主義国家である。パートナーシップ証明書を発行する渋谷区や世田谷区の考え方はよくわからないけど、同性愛の罪で公開ムチウチ刑を実施する国の考え方はよくわかるはず。つまりわかっていて間違うのと、わからないことは違う。問題の構図は、セクハラセミナーで市職員に教育したやってはいけないことを知らずに開きなおった市長と同じ。要するに、問題は価値観や考え方の善悪ではなく、人権に対する知識の欠落。だから、対策はすべての議員へ人権研修を実施すること。もうひとつ、よくわからない人が政策決定に参加するのは困るから、国の代表は国民が選ぶ選挙制度にすること・・・・。果たしてこういう波紋が見えるかどうか。たぶん見えない。参議院議員の定数変更は党利党略だと批判する意見があるが、全く的外れなとんでもない批判のための批判。断じて政党の議席数を増やすためではない。より多くの地方の声を国政に届けることは、土着利権所有者の私利私欲を増やすためである。この波紋が見えなかったから。ところで、よく見えないわが瑞穂の国の伝統と科学的論理的根拠の葛藤はあちこちにちらほら。元号発表日でみんなにみえてみえてびっくりしたのは、ウインドウズに対する敗北。こうなればもう条件闘争して無条件降伏を避けることになる。たとえば、診察時の通訳費の加算。英語は除外し、医師の国家試験は英語で実施。和暦と西暦。日本語と英語。人間の休日を増やし、システム稼働絶対量も増やす。わが瑞穂の国が誇る固有の伝統文化は、稼働を減らすと、取り込まれて戻ってこないものが増える。警鐘は1月1日から3日間稼働を全部やめたシステムの1月4日のトラブル。見えない波紋が見えたら、考え方、やり方をすぐ変える。わからない人は去るべし。
“LGBTばかりになったら国はつぶれる”1/4日テレニュース配信
「4月1日」決定打はウィンドウズ更新 新元号公表日1/4産経新聞配信
診察時の通訳費を加算 訪日客に「医療」以外を転嫁へ 厚労省目安1/5毎日新聞配信
カードが取り込まれる不具合も ゆうちょ銀行でトラブル 1/4日FNNニュース配信
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  1. 2019/01/05(土) 10:27:22|
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