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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

挑発に高ぶらずに動かず、語らず。

事実認定の争いではレーダー照射があったかどうか。なかったというのは、たぶん形の反論で、証拠あることは分かっている。なので、自国民に対する悪くないという主張には感情を活用する。艦艇の上を飛ぶ哨戒機のほうが先に威嚇行為をしている・・・。こういうケース、感情に対して感情で対抗しては、相手の術中に陥る。たとえば、日本の首相が支持率挽回のために反韓感情を利用したという社説に対して、韓国の大統領は政権基盤を守るため反日感情を活用していると誰かに言ってもらう。こういうやりとりは、問題の本質を見えなくする。関係のない挑発は無視して具体的事実のみで補償を求める。そしてトレードの継続の前提があれば、多くの場合の取得目標は「カシ」のアドバンテージ。ただし、外交はもちろんだけどこのやりとりは、水面の下。契約書も公正証書も覚書も備忘録も一切残さず。これができるのが政治力。なければ、いかなる成功者も強欲の極悪人にされる覚悟が必要になる。たとえば、9000億円を官房長官から収奪されたとされる都知事。原因がなんで本人の政治力の低下にされないといけないのか。確かにあの時、排除の手順前後の誤りがなければ多少は状況は違うだろうけど、大勢は変わらず。各社の社説も法人税より消費税をという本質と関係ない批判。これは、人間より土地が大事という価値観の護持を果たしている見えないシンジケートの活躍成果。地位と実権の差を作り、パペットを要所に配置する。そこでの小競り合いは条件闘争でしかない。さて、別の問題の差し押さえへの対応。どうなるか。被告当事者の意思決定には動かず語らず。歴史と伝統と由緒ある企業のとる道。挑発に高ぶらかず。ガチンコ勝負は水面下。
レーダー照射、韓国紙「この程度で非難とは」 12/24読売新聞配信
政治力低下浮き彫りに... みすみす「9000億円」奪われた、小池都知事の痛恨12/24J-CASTニュース配信
新日鉄の差し押さえ手続き開始へ 元徴用工判決で原告側 12/24朝日新聞デジタル配信
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  1. 2018/12/25(火) 09:38:06|
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