FC2ブログ

しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

必要な悪いことした時のリスク

詐欺未遂はよく聞くけど、たぶん背任未遂という犯罪は聞いたことない人多数。監視委員会は検察じゃないから違法の疑いがあるからやめたほうがいいと指導しただけ。新生銀行はその指導に従い付け替えをやめただけ。日産は抵抗することなく受け入れた。でも未遂罪成立で逮捕。で、不思議なことは偽装を知っていた秘書室長と財務部長が逮捕されていないこと。これは、公文書改竄という罪で、理財局長と秘書官が無罪で、トップの利益享受者だけが逮捕という構図と同じ。ここで、実は大きな懸念。具体的には、経営危機に陥った日本企業が、外資に支援の検討を要請するときの条件交渉で不利になること。影響するのは危機を救った救世主も、寝首を掻かれて葬られるという実績。欠落している論評は、国際世論に対する評価ではなく日産役員の罪を問うこと。法人役員との司法取引は不起訴無罪ではなく減刑でないと、権力闘争に活用されやすくなる。こんなことがばれて刑務所にはいったら、お家の名誉に傷がつく、これがわが瑞穂の国が誇る歴史と伝統と由緒ある会社では、役員の悪行加担の抑止力になる。現在の展開は、既得権益者の利益は続くが、平民の幸せは萎む。なお、既得権益とは不労所得ではなく、リスクのない利益のこと。たとえば人事異動で恐喝しても身分を保証される公務員。解決方法は地方公務員をなくしてすべて国家公務員にすること。大津市で悪いことしたら、網走に異動となるリスク。転居転勤しない公務員でも、船橋市の小学校教諭は、悪いことしたらエアコンのない千葉市に転勤するリスクを持つことができる。それと、平民(相続した財産のない食べるため住む所を選べない人々)のしあわせにとってプラスになることは、、供給者のリスクがみえること。転勤でまた引っ越し。オプションで抗菌消臭メニュー1万円を不動産管理会社より提案いただきました。原価率10%の商品の供給者のリスクがみえているので、無駄な出費がなくなり可処分消費額像に貢献。心配するのは、原状回復費を全額負担する北海道リースではなく、抗菌消臭業務売上げ減少をもたらす同業者と、スプレーメーカーから風評被害で損害賠償を求められるアパマン本部。悪いのは、文春に登場した元社員のように見られることのない廃墟のビルの屋上でやらずに手を抜いた店長です・・・。といえない。廃棄方法のマニュアルを作成しなかった御社のせいです。
監視委は取締役会での決議は事実上、偽装された疑いがあると判断。契約変更は会社法違反に当たる恐れがあると指摘した。結果として、契約は日産からゴーン容疑者の資産管理会社へ戻されることになった。12/23産経新聞配信
市職員が右翼関係者ら伴い異動迫る 大津、不当要求公表せず、処分もなし12/23京都新聞配信
アパマン「原状回復費は全額負担を検討」 札幌の爆発12/24朝日新聞デジタル配信
スポンサーサイト
  1. 2018/12/24(月) 09:56:38|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<挑発に高ぶらずに動かず、語らず。 | ホーム | 国際的価値観による解決>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ihsoatikih.blog47.fc2.com/tb.php/2840-32ec5402
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)