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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

落とし前をどうつけるつもりだ

"西日本新聞記事で登場した「落とし前をどうつけるつもりだ。」 なにせ副総理のお言葉とのことなのでしっかり理解する必要がある。だけど地方新聞の読者の有識度は全国紙より高いからか、けつもち(後ろ盾)みたいな解説もない。そこでYahooで検索したら、ベストアンサーにヒット。以下そのまま引用。「落とし前とは喧嘩などの揉めや失敗の後始末、決着(けり)をつけること。また、後始末のために用いる金品を意味する。もともと、落とし前は香具師・的屋が使っていた言葉で、客と折り合いのいいところまで価格を落とすことを意味した。ここから、先述の意味で不良やヤクザが使用するようになった。」なるほどさすがベストアンサー。指を詰めることと誤解していた〇〇〇映画みすぎの人々の誤解がなくなる。官房長官、幹事長と副総理の権力闘争は、勧善懲悪も数は力も通用しない戦略と戦術のガチンコ勝負。プロセスと結果の検証は、企業トップには格好の教材になる。たとえば経団連が受けた政府の賃上げ要請。落とし前は介在しようがないので無視が正解。ゆうちょ限度額引き上げに抵抗する銀行の戦術やいかに。ゆうちょ銀行の運用先を増やす協力の名目で国債を徐々にどんどん手放す。官民ファンドはどうしたらよいか。高額報酬を貰う人をなくして運用成績を上げる方法。失敗してもどう落とし前をつけるんだと言えないのは人間だから。法人なら損失の責任も問えるから、成功報酬の入札をする。"
麻生氏、対抗馬擁立に執念 自民が異例の知事候補「公募」 【福岡コンフィデンシャル】12/19西日本新聞配信
経団連、賃上げ目標削除へ 官製春闘に嫌悪感12/20毎日新聞配信
ゆうちょ限度額、2600万円に倍増へ 政府方針12/19朝日新聞デジタル配信
JIC前身ファンドでも高額報酬 退職後には最大7億円12/20朝日新聞デジタル配信
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  1. 2018/12/20(木) 12:27:10|
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