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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

唯利権史観を理解しよう。

まったく触れられていないことで多くの日本の人々が疑念をいだいていること。それは原告の目的に「恨みを晴らす」があるのでは。ターゲットは、戦時中から絶えることなく繁栄を続ける日本財閥。であれば、韓国政府の肩代わりは解決にならない。日本国の対策、大使の召還、ビザ発給の特例廃止、報復関税、韓国企業日本資産差し押さえ、すべて原告の増加を抑えることはできないし、逆に火に油を注ぐ結果にもなりかねない。でも、ほんとに恨みが果たして動機の一部なのかどうか。ヒントは、約束反故金銭返還というカテゴリーにある、わが日本国の過払い金返還の構図にある。実質合法を違法にひっくり返した原動力は、銀行のノンバンクへの恨みではなく純粋な利潤獲得。新規参入するカードローン市場における既存競争相手の体力を消耗させる手段。では、わが瑞穂の国の平民が願うべき解決策やいかに。それは、賠償対象の会社をなくすこと。判決がでた分を支払って終わり・・・、という可能性を示唆することで弁護士費用の負担損リスクを作り、原告の増加を抑える。こんな意見は、もちろん表明不能。なぜか、わが瑞穂の国は、神の国だから。証明された出来事。明かに記者は、お考えがわかっていて宮さまに自分が言いたいことを、おおせられるように誘導した。象徴は、まつりごとに口をだしてはいけない、まつりごとをつかさどる人々に、象徴を自らの権力権勢に利用するなというのもいけない。これは経営危機を救済していただいた企業に、従業員の統治のための象徴として残った会社の創業者に通じる。象徴にはもちろん個人の立場もない。さて、信心深い神の国の平民は、実は実質権力支配者の唯物史観ならぬ唯利権史観によって統治されていることを理解すると、知らしめられないことが見えるようになり、ビジネスチャンスが増える。例題その1、NHKのネット同時配信で受信料払わない人はどう見えるようになるか。現在の放送法では、NHKが映らないテレビでも受信料の支払い義務がある。したがって、ネット配信によってすべてのスマホ所有者から受信料の支払いを徴収できる。これが正しい唯利権史観。政治資金でたらめなのは、悪だくみに使っているから・・・。では解決策どうしよう。ヒントは排除された党首に1万円未満の個人献金を20日間で438人が実施。企業?団体の政治献金、政治資金パーティー券の購入を禁止し、年間1万円未満の個人献金だけにする。そんなんで政治ができるか。おっしゃるとうり、だからどんどん消費税増税して政党助成金を3倍にする。で、個人献金は寄付とし、控除を認める。9000円寄付したら9000円消費税還付。住民税非課税世帯も生活保護受給者も全て参加できるふるさと献金。なお、返礼率はあとでもめないように30%までと法制化しておく。たぶん、弔電、祝電1回分が業界標準になる。以上、神の国わが瑞穂の国の唯利権史観理解のためのフイクションでした。
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受信料払わない人はどう見える? NHKネット同時配信12/1朝日新聞デジタル配信
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  1. 2018/12/01(土) 09:59:53|
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