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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

絶対君主は、間違いや過ちの痕跡を残してはいけない。

一般的なイメージでは、組織構成員が殺人を命令された場合は、やらなければ自分がやられる。そしてその機能は組織の権力の大きさと相関する。記者殺害で死刑を求刑され理由はばれてしまった罪の見せしめと、今後の口封じ親族や子孫を人質にして脅しても、自分の命が大事と考えて行動する人間もいるから。ところで、今回死刑囚がどじったのは監視カメラや通信、映像のシャットについての基本的知識と、両国の現在の利害と力関係の理解の不足。マレーシアで成功した組織構成員と比較したら、絶対君主の克服すべき問題点が見える。ところで、わが瑞穂の国のサイバーセキュリティー大臣は、海外でもハッキング被害にあうことのない適材適所と評価されているとのこと。なるほど、確かに五輪施設に爆破予告メールが届いた場合、実行犯は本人に直接アプローチできない。今回の女子大の場合、報道するのは犯人の思うツボというジャッジをし証拠を残さず、地上への拡散阻止を果たせただろう。なんといって権力者にとって、部下が間違いや過ちの痕跡を残さないことは目的達成のための有力な手段。ということで応用問題。推薦と引換に知事選で中立の楔をうたれた甲府市長の打つ手。推薦者にとっての悪だくみを、痕跡を残さずすべてのメンバーの頭の中だけで完結させる方法,パシコンとスマホを使わず、利権にくさびを打ち、⚓を打つ。発揮するのは平時の忖度の訓練の成果。心にあるのは当地の英雄が残した名言。人は堀、人は石垣、人は城。情けは味方、仇は敵、現代版翻訳。人はLINE、人はツイッター、人はFBインスタユーチューブ。格納は味方、拡散は敵。絶対君主は、間違いや過ちの痕跡を残してはいけない。
記者殺害、5人に死刑求刑へ サウジ検察 11/15朝日新聞デジタル配信
「パソコン使わず」、海外で反響=桜田五輪相発言を不安視
女子大に爆破予告メール BTSめぐる炎上騒ぎ原因か11/16産経新聞配信
自民県連、樋口氏に推薦状…甲府市長選11/15読売新聞配信
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  1. 2018/11/16(金) 11:33:56|
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