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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

失敗した当事者がもう1回するときは、失敗したことは何かの説明を。

「二度あることは三度ある」も「三度目の正直」もないけど、一度は「覆水盆に返る」ことはあったのがわが瑞穂の国の政治家の権力闘争の近代史。だから単独政権は無理でも、政権交代の可能性は十分。ただし、失敗の当事者が誰かで、二度めか、三度目かの判定三人異なる。ご存知裏の黒幕が当事者の場合は2回成功1回失敗だからありえない。としたら、政権担当時の三人の総理大臣のうちの一人か、三人全部か。私が官房長官ではなく首相だったら失敗しなかったというのは説得力なし。失敗した当事者がもう一回するときは、何が失敗だったかのご説明をいただきたいところ。最低でも県か、事業仕分けか、原発事故対応か。実は一番の失敗は、政権を失った最後の方が行なった社会保障と税の一体改革。消費税増税とセットすべきは給付付き税額控除だったのに、有権者の誰も望んでいない議員定数の削減というひどい約束をし解散した。国民へのご負担をお願いするのだから議員にも痛みを、て、ご自分のように政党の盛衰に関係なく選挙に強くて落選しない議員は逆に利権が増える。つまり国民をバカにしたので、政権を失ったのである。としたら、政権交代を目指す失敗した当事者は、新しい判断を示す責務がある。議員定数にこだわらず一票の格差を解消する。軽減税率をやめてベーシックインカにを導入する。原発ゼロは、まず利権ゼロ。スローガンはリッケンはリケンゼロ。だけど、このような相続した財産のない平民の願いはかなわず。わが瑞穂の国の民主主義はリケンによって支えられているから。かいまみえる一例。幽霊NPO法人の存在。土着利権のため自治体ではなく国が管理できない。東京23区と政令市以外の実態はもっと恐ろしいかもしれない。なぜ、都会の私鉄は、ホームと電車の隙間をなくす工事をしないか。土着利権が安全より利益を優先する批判をさせないから。土着利権支配力の大きさがわかる試金石は、医師処方薬の配送が認められるかどうかの攻防。薬剤師会は患者の安全確保を主張する。だが、資格者としての勤務時間総数に占める処方業務の構成比は、調査されたことはない。ドラッグストアチエーンなどでテレビカメラによる応対が認められたら、大病院の門前薬局と同じ働きかたができる。患者も店も薬剤師本人も幸福になることを、土着利権が阻止できるかどうか。
枝野代表「失敗した当事者ともう1回政権交代を」11/5TBS配信
<東京23区・政令市>NPO、12%の2138法人が休眠11/5毎日新聞配信
4歳男児、電車とホームの隙間から転落 母親が救出11/5産経新聞配信
厚労省:医師処方薬、配送可能に 11/5毎日新聞配信
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  1. 2018/11/05(月) 11:00:13|
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