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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

国民の安全より大事なうちの利権は、最悪も彷彿も恐れない。

記事では野うさぎや子鹿を食べる猛禽類という説明だけど、かつて亜種がゴルゴ13の相手になったほどの実力のあるイヌワシ(1981年発表KINGOFBIRDS)が逃げた。もちろん見出しからわかるように、記事の主旨は、絶滅危惧種国天然記念物の喪失ではなく、襲われる恐怖ての喚起。でもトラやライオンと違い、相手は空からやってくる。ゴルゴ13は破ったシャツにつめた石で爪を砕いて勝利したけど、最初。の一撃はかわすのが精いっぱい。常人は上を浮いて歩けないから、注意をといわれても襲撃回避の手段がない。それと、発見したら警察に連絡をとのことだけど、捕獲も射殺もイメージ不能。何が、問題かというとこんな危険なペットを飼う許可が存在すること。おそらく大事件理由は、国民の生命の安全より大事にしなければならない権力者の権利があるから。このようにとても危険なのに、規制大が欠落している領域は他にもいろいろ。わかりやすい例が有名なマッタケとり。長野県で今季通算13人死亡って、大事件なのに対策が、注意を呼び掛けるだけとはなんともはや。マッタケはイヌワシのように襲撃しないから、危険エリアの入場を禁止するのが当然。だが、他人に知られたくない既得権益者が、土着支配権力者によって守られる。実は同じ構図でわかりにくいのが政治活動。有料催しの記載なしは、土着利権第一の制度への挑戦。つまり、利権と関係ない国民の所得と資産を奪う挑戦。でも失敗しても開き直りが可能なようになっている。国土交通政務官の最悪も、文科相の彷彿もせいぜい罪をかぶる身代りがでるだけ。国民の安全より大事なうちの利権は、最悪も彷彿も恐れない。では、利権に関係することができない、相続した財産のない平民が願うべきことは何か。政治献金と有料催しの禁止?。それはだめ。ざるの網が5ミリから3ミリになるだけのこと。それは、国の代表を選ぶ選挙区はひとつだけでいい。地方の声は、土着利権支配者の要請である。メディアも野党も言わない。
イヌワシに注意、女性飼い主転んだ隙に飛び去る10/14読売新聞配信
キノコ採り 2人死亡 長野、豊作で遭難相次ぎ13人に10/14毎日新聞配信
自民工藤氏、有料催し一切記載せず 識者「最悪ケース」 10/15朝日新聞デジタル配信
柴山昌彦文科相、小渕優子氏を彷彿させる公選法違反疑惑浮上 10/15NEWSPOST配信
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  1. 2018/10/15(月) 10:22:39|
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