FC2ブログ

しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

「弔い合戦」奏功という推定は故人、候補者、有権者に失礼なこと。 

仮に記事の通り、弔い合戦が奏功したのなら、重病のため辞職した選挙では不利ということになる。だが、故人の遺志より、病人の意思を継ぐほうが前支持者にとっては、願いの実現がかなう可能性が高いはず。だから、本来は弔い合戦が奉功したなどという推定は、候補者に対して、故人に対して、何よりも有権者に対してたいへん失礼なことという評価が妥当。だが、わが瑞穂の国の多くの民の価値観は違う。コントロールの有無にかかわらず、意思決定に感情が論理より優先されることが肯定される。そして全体最適の実現を阻む既得権益者陣営は、しばしばこの価値観を活用する。どのように、根幹は計画を知らしめるべからず。一例、公共交通機関の計画運休。知らしめないのは、決定から発表までの時間差。仮想通貨の規制。あえて消費者に利用先の安全性を知らしめることをしない。ネット接続の時間数など、消費者の安全確保は自主規制ではなく法令で定めるべきこと。フグ肝や生レバーの提供を自主規制しているようなもの。記者クラブ加盟報道機関が報じない、知らしめない総務大臣の交代原因が氷山の一角。一方、不公正嘘つきに挑む野党第一党はどうか。初の党大会に1500人。政権担う・・・、何年後かは知らしめるべからず。代わりに、ブラックジョークの体現。お笑い芸人の登場。
「弔い合戦」奏功 辺野古移設不透明に9/30毎日新聞配信
鉄道ストップ「計画運休」 空振り恐れず混乱回避9/30産経新聞配信
仮想通貨の管理厳格化=ネット接続を制限―業界団体9/30時事通信配信
初の党大会に1500人 枝野氏「政権担う」9/30毎日新聞配信
スポンサーサイト
  1. 2018/10/01(月) 07:51:21|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<善悪の評価に必要なのは、事前の取り決め | ホーム | 見えないローカルの罠>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ihsoatikih.blog47.fc2.com/tb.php/2779-901f5f15
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)