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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

因果の研究

「因果応報」、神さまは見ていらっしゃる.・・・正しくはお釈迦様は見守っていますと言わなければならないところだけど、それは本人の議員時代、の支持者に対する裏切りになる。まあどっちでも、人格識見が欠落していることをアピール。自身の晩節を汚したのは因果応報。「(民間企業の)不祥事はトップが辞めたケースもあれば、辞めていないケースも多くある。」おっと「民間と役所は組織が違う」だけでよかったのに、そんなことおっしゃったら下々の面々はやめていない企業のトップを思い出して姿を重ねてしまう。これも「因果応報」。でも、重要なのは「因果」の研究と分析。海外任務は危険、入隊希望者が減る、憲法改正、徴兵、格差拡大、愛国教育。応報が見えてくる。企業経営も同じ。繁栄の礎となる因果の研究。
すると、相撲協会評議員会の池坊保子議長(元文部科学副大臣)は「親方として残ることがおできになったんだから、私は幸せだというふうに思います。そしてね、部屋もきちんと残って、これからも指導することができるんですもの」とインタビューに答えていた。さらに「天知る、地知る、人知る。やはり神様というのはね、いろんなことを見てらっしゃるんだなと。世の中というのは因果応報」と続けていた。 貴乃花親方は昨年12月28日に行われた臨時理事会でも(1)協会の危機管理委員会の要請した元横綱、日馬富士による暴行問題の調査で、非協力的な態度を取った(2)巡業部長としても報告を怠った-と判断されて理事の解任決議が可決された。そこから約3カ月で5階級の降格となったのだ。幕内優勝22回の大横綱で、一代年寄を襲名した過去の栄光や協会への貢献度を考えると、貴乃花親方自身にとっては受けいれがたい屈辱だったろう。客観的に見ても、3カ月で5階級もの降格人事を通告された人について「幸せ」だとか「神様は見てらっしゃる」などと、とても言えるものではない。「因果応報」にいたっては、それほど貴乃花親方の言動はひどかったという意味なのだろうか…。4/3産経新聞配信
 京都府舞鶴市で4日に開催された大相撲舞鶴場所で、土俵上で多々見良三市長があいさつ中に倒れ、心臓マッサージなどをしていた女性に、女性は土俵から降りるようにとの場内アナウンスが数回行われたことが複数の観客の証言などで同日分かった。主催した実行委員会は「会場に待機していた消防署員と措置を交代したのでアナウンスが行われた」と説明している。  舞鶴場所は、同市上安久の舞鶴文化公園体育館であり、多々見市長は幕内と横綱の土俵入り後、午後2時すぎに土俵上であいさつに立った。途中で意識を失い、後方にそのまま倒れた。  複数の観客などによると、観客席から女性数人が土俵に上がり、心臓マッサージなどをしていた際、「女性の方は降りてください」とアナウンスが数回行われたという。  実行委の説明では、2階に待機していた消防署員が自動体外式除細動器(AED)を持って措置を交代したため、日本相撲協会の関係者が「降りてください」とアナウンスしたとしている。  実行委によると、協会の担当者は「5日に会議にかけて正式に回答する」と話してるという。協会は過去に太田房江元大阪府知事が春場所優勝力士に知事賞を贈呈するのを断るなど土俵に女性が上がることを認めていない。4/4(水) 19:36配信 京都新聞
 麻生財務相は3日の衆院財務金融委員会で、学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書改ざん問題に関連し、「(民間企業の)不祥事はトップが辞めたケースもあれば、辞めていないケースも多くある。辞任が当たり前と考えているわけではない」と述べた。 企業で粉飾決算や偽装表示などの不祥事が起こった場合、経営者が辞任するケースが多いことを指摘する質問に対し、答弁した。決裁文書改ざん問題でも監督責任をとって辞任すべきだと追及されたが、麻生氏は「民間と役所は組織が違う」とかわした。 麻生氏は3日の閣議後会見では、「書き換えの経緯、目的の詳細を明らかにすべく、さらなる調査を進める」と語っている。4/3読売新聞配信
 自民党の稲田朋美元防衛相は3日、自身が見つからなかったと国会で答弁していた陸上自衛隊イラク派遣部隊の日報の存在を防衛省が一転して認めたことに関し、「発見されなかったという報告を受け、答弁していた」と語った。  稲田氏は「南スーダン(日報問題)の反省の下で、しっかり文書管理をするということで徹底的に捜索をした結果、見つかったということだと思う」と述べた。国会内で記者団の質問に答えた。  これに関し、同党の二階俊博幹事長は「誠に遺憾だ。防衛省全体でしっかりと反省し再発防止、信頼回復に全力を尽くしてほしい」と述べた。公文書管理をめぐる不祥事が相次いでいることについては「行政は国民の信託を受けてやっているわけだから、信頼を失ったら何もできなくなってしまう」と苦言を呈した。  一方、希望の党の泉健太国対委員長は記者会見で、日報が見つからなかったとしていた稲田朋美元防衛相を国会に参考人招致すべきだとの考えを示した。泉氏は「稲田氏が当時、どういう指示をし、報告を受けていたのか、つまびらかにしていただく必要がある」と強調した。 4/3時事通信配信
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  1. 2018/04/04(水) 22:39:06|
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