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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

触れられない事実を見抜く

738億円の廃棄って巨額。だけど、抗がん剤の市場規模から計算したら2%程度。廃棄率は、期限前の値引きのないコンビニのおにぎり・弁当と比べたらずっと低い。だから記事の価値が減少するので、そこには触れない。実は、取引における売り手の情報にはこのパターンが多く、買い手は、触れられない事実を見抜くスキルが大事。ということで練習問題と解説。森林環境税→環境維持コストに占める森林の比率、国際観光旅客税→観光ビザ比率。明かにしたら、共謀罪のネーミング変更と同じ動機が明らかになた。消費税免税店数は、日本人にも免税している店の数。iPhone(アイフォーン)は平均使用年数の機種別比較。だいたい、わかってきたら買い手は、法則をプログラムにしたAIを活用するのがいい。企業の場合は採用。国民の立場では選挙の候補者。
  米アップルは29日、スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」について、保証対象とならない電池交換の料金を日本では8800円から3200円に引き下げることを明らかにした。  対象は2014年に発売された「6」以降の機種。アイフォーンをめぐっては、基本ソフト(OS)の更新により、電池の劣化した旧機種の動作が遅くなるケースが出ており、利用者から不満の声が上がっている。  アップルは処理速度が遅くなる理由を「電池の劣化で突然電源が落ちるのを防ぐため」と説明。OSを更新して追加した機能により、長年の使用で電池の性能が低下した場合でも最適に操作できるようにしたなどと理解を求めた。  ただ、利用者からは電池交換の選択肢を含め、事前に説明がなかったことへの批判が出た。アップルは28日、利用者の負担を軽減するために全世界で来年1月下旬から12月まで電池交換の料金を引き下げると発表した。 12/30時事通信配信
 テーブルの中央にスマートフォンが置かれている。「学生時代に最も力を入れたことは何ですか」。音声に合わせ、画面に質問が浮かぶ。手を膝の上で組んだ大学生が身をかがめながら近付く。「ゼミで地方創生の課題に取り組みました」  「結果は?」「得られたことは何ですか」。答えによって追加の質問の内容は変わる。その判断は人工知能(AI)が担う。問いは100を超え、応答は1時間半に及んだ。 12/31毎日新聞配信
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  1. 2017/12/31(日) 07:51:49|
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