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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

変えるべき価値観

 物価連動国債について1/3日経新聞記事をみても、物価が下がったときに元本がどの程度減るか不明。一口10万円なら富裕層だけじゃなくて全国民をターゲットにできるから、ここの仕組みが販売増のポイントとなる。まず、物価を税込みで測定すること。物価の対象は、ガソリン価格や生鮮食品などの相場影響カテゴリーを除くなどして、別途設定すること。それと、購入できる資格は日本国籍を持つ個人だけ。元本保証が必要な購入者は購入時に5年有効の1%の保険料を支払い、保険の引き受けては、株価と為替に連動する商品でヘッジする。でも、たぶん庶民が幸福になるこんな仕組みではなくて、富裕層だけ得するものになりそう。問題は富裕層は正しいという価値観。主要企業の経営トップ30人とか主要企業122社とかのアンケートで景気の見通しが記事になるのは、大きい組織のトップは正しいという価値観のせい。紅白歌合戦の視聴率は高いほうがよい。地方創生は正しい。神社で振る舞われたぜんざいを食べ、餅を詰まらせ死亡したのは注意を払わなかった周囲が悪い。富裕層以外の日本国民が幸福になるにはこの価値観を変えること。
  財務省は物価が上がると元本も増える物価連動国債を個人投資家にも買いやすくする。1日に個人保有を解禁し、これを受けて大手証券は5日から富裕層向けに販売を始める。2016年度には金融機関の窓口で10万円単位で販売する。日銀の大規模な金融緩和で中長期的にデフレ脱却が進むとみる個人の需要を大きいと判断した。1/3日本経済新聞配信
  産経新聞社が主要企業122社を対象に実施したアンケートで、平成27年の国内景気が上向くと予想する回答が8割を超え、消費税増税による景気低迷からの脱却に多くの企業が期待を示していることが分かった。安倍晋三政権による消費税再増税の1年半延期については40%が評価するとしたが、29年4月には予定通り再増税すべきだと回答した企業が6割を上回った。 今年の景気について、「改善」と予想した企業は16%。「やや改善」の68%を含めると計84%の企業が景気好転を予想した。 「(昨年4月の消費税増税の)駆け込み需要の反動減はやわらぎ、個人消費が回復する」(不動産)、「日銀の大規模な金融緩和の(円安・株高)効果が景気を下支えする」(金融)、「世界経済の持ち直し」(商社)などの理由で企業心理は上向きつつある。昨年12月の衆院選で与党が大勝し「政権が安定する」(電機)ことも安心材料になっているようだ。1/3産経新聞配信
  読売新聞社は主要企業の経営トップ30人を対象に「新春・景気アンケート」を実施した。 景気の現状について、7割の21人が「緩やかに回復している」と指摘し、半年後の見通しも9割の27人が強気な見方を示した。一方で新興国経済の変調や、過度な円安に対する警戒感も浮き彫りになった。政府による成長戦略の早期実現に期待するトップは多い。 現時点での景況感は、「緩やかに回復している」が21人で、「足踏み(踊り場)状態にある」(8人)「緩やかに悪化している」(1人)を上回った。今後も緩やかな回復が続く、との見方が大勢を占めた。 2015年の実質経済成長率の見通しは「1・0~1・5%未満」「1・5~2・0%未満」がそれぞれ13人だった。14年7~9月期の成長率は前期比年率1・9%減と低迷したが、景気は回復に向かうとの見方だ。1/3読売新聞配信
  昨年大みそかに放送されたNHK「第65回紅白歌合戦」の関東地区の平均視聴率は、午後7時15分からの第1部が35・1%、午後9時からの第2部が42・2%だったことが2日、ビデオリサーチ社の調べで分かった。 前年比では第1部が1・8ポイント減、第2部は2・3ポイント減だった。1/2読売新聞配信
  石破地方創生相は1日、今年9月の自民党総裁選について、「そんな争いをしている時間的な余裕は日本にない。『俺が、俺が』という気持ちは私にはない」と述べ、自身の立候補に慎重な考えを示した。 鳥取市内で記者団に語った。 石破氏は「私へのいろんな期待をどれだけ、安倍政権の一閣僚として反映していけるかを今は考えるべきだ」とも述べた。担当する地方創生に関しては「(今年を)地方創生元年にしたい。全国各地を歩き、補助金頼み、国頼みの世の中を変えていくのが今年の仕事だ」と語った。 石破氏は2012年9月の総裁選で、第1回投票では安倍首相を上回る党員票を集めたが、国会議員のみの決選投票で敗れた。1/2読売新聞配信
  餅を喉に詰まらせる事故が各地で相次ぎ、読売新聞の2日夕のまとめでは、1~2日に全国で少なくとも128人が救急搬送された。 このうち東京都と千葉県の各3人と大阪府、青森県、長崎県の各1人の計9人が死亡。心肺停止も13人に上った。 東京消防庁によると、1日正午頃、東京都国分寺市の男性(84)が、自宅で家族と餅を食べた際、喉に詰まらせて死亡。江東区でも男性(76)が死亡した。 長崎県平戸市では、神社で振る舞われたぜんざいを食べ、餅を詰まらせた80歳代の男性が死亡した。 東京消防庁は「餅は小さく切り、乳幼児や高齢者と食べる時は、周囲が注意を払うようにしてほしい」と呼び掛けている。1/2読売新聞配信
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  1. 2015/01/03(土) 09:52:53|
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