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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

タイミングの考察

なんでこの時期に、文科相は高校野球に口出ししたか。大方の味方は、身の丈を知らなかった自らの失敗を早く忘れてもらうためではなく、野党と一緒になって親分の私物化をひつこく記事にする新聞社に対する脅し。五輪マラソンの移転が話題のうちに、もっとひどい仕打ちをしかも未成年にさせて金儲けしている悪い奴らがいるぞという。タイミングは球数制限発表の直前。これで世界標準と比較してくれるメディアに期待できる。うちの利権にいちゃもんつけて商売の道具にするなら、あなたたちの悪行も見てもらいます。ということで、さっそく予定どうり発表された球数制限に関する、「総裁」推奨新聞記事見出しで成果。「計算できる」タイトルで本文よんで!。1試合での制限がないのでいくらでも酷使できる・・・というこころがみえみえ。シンジケートマネジメントは、選手の健康や人生への配慮は全くなくチームの勝利だけという印象が生まれた。そして興業側は、汗と涙と感動を守らなければ宅配部数の減少を防止できない弱みを突かれるのは困ることを自覚する。大阪ドームでやるとか、夏は地区予選だけで本番は秋にするとか、五輪マラソンより簡単に見える。歴史と伝統より人権のほうが大事ということに多くの人々が気がつくとまずい。もちろんみてはいけない悪夢は長年の慣行を見直しするための中止。ところで、〇〇の口からは言えないので懐刀の私がいうというパターンで、もう一つ注目すべきタイミングがある。それは与党選対委員長の消極的容認。日本国籍を有するすべての男性は、女性と同様に自分の子供を日本国象徴の地位につかせることができる。それは見てはいけない悪夢という実感が持てた。はい、では本題。ビジネスのタイミングの話。昨日のニュースは、経済対策真水で10兆円。本日のニュースはポイント還元予算1500億円追加。、効果はさっぱりらしいのに税金原資の経費は想定こえる。1億円の花見をうらんでる間に、何千倍もの税が権力保持者の選挙対策に使われる。いいか悪いかではなく、タイミングを学ぼう。
萩生田文科相「高野連はもう少し考える必要」…暑さ対策呼びかけ 11/29読売新聞配信
投球数制限に現場からさまざまな声 馬淵氏「計算できる」11/29産経新聞配信
眞子さまに「お寂しいですか」 祝宴で丸山穂高衆院議員11/27朝日新聞デジタル配信
秋篠宮さま54歳に 眞子さま結婚延期2月で2年 「何らかの発表必要」11/30毎日新聞配信
キャッシュレス決済のポイント還元 予算1500億円追加へ 想定超える利用 11/29毎日新聞配信
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  1. 2019/11/30(土) 07:49:37|
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