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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

「無残にひっくり返らない」見えない根

会見後はさすがに、各社ずらっと報道。だけど今のところメディアの批判対象は、関電役員のみ。贈賄側への批判は皆無。工事会社から申告できない手数料を受け取った公務員が無罪なら、法治国家といえるのか・・・。こんな批判はご法度。毎日新聞の地元で呼ばれている呼称の紹介が限度。推定される原因は当一族の土着支配力は、創生大臣がお手本に推奨するひっくりかえるような根の張り方ではない強固なものだから。ただ、明るみにでたのは天の采配ではなく人の力。だけど、それもこれも、関係者はみんな周知のこと。電気代を抜かれていた平民にはとても衝撃的なニュースなのに、、株価の下げはストップ安と思い気や権利落ち込みでたった5.7%。マーケット参加者も原発利権の構図はとうにわかってるあかし。つまり、報道によって業績に影響が出ると考える人は少ないと考えている人が多いと多数の人が考えているということ。収賄者が贈賄者のパペットであること自白した下々の平民が現実を理解するために注目すべきことは、野党が贈賄側を批判できるかどうか。こんな人物が助役で君臨した高浜町に自治体の資格はない。合併して消滅することが住民にとって幸福になる選択・・・こんな意見は登場できない。地中に張って伸びた根は誰の目にも触れない。ということで本日の学習項目は、地方で新規参入をめざす者は地中にある根を知ること。虎の尾はみえるけど根は見えない。練習問題。東京五輪チケットの不正購入の防止策。それは競争率の高い種目を生体認証登録転売禁止チケットにすること。これは、見えない根が許さないから、ビジネスの参入余地はない。無残にひっくり返ることはない。
関電金品受領、大変な問題と菅氏 記者会見で強く批判9/28読売新聞配信
高浜町元助役 地元では「天皇」 関電幹部に金品、原発誘致の先頭に9/27毎日新聞配信
専門家「コンプラ意識低い」 関電役員の金品受領 工事との関連焦点に9
関電社長ら辞任否定 「関係悪化恐れた」「発注プロセスは適切」9/27読売新聞配信
関電幹部の金品受領問題「組織文化の再構築を」=地元首長9/27朝日新聞デジタル配信
大阪知事、金品授受関電に要請へ 「府にも報告を」
【主張】関電側に多額金品 原発の信頼回復を妨げる9/28朝日新聞デジタル配信
北村大臣、台風15号例えに「無残にひっくり返らない」9/27朝日新聞デジタル配信
東京五輪チケット 不正購入の約1億8000万円分は「払い戻しせず無効」9/27東スポWeb
  1. 2019/09/28(土) 08:18:51|
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