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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

人権より大事な利権のリスク

選手酷使の奨励になんで批判ができないかというと、球数制限や連投制限が主催者にとって困るから。そして、記者クラブ加盟報道機関は当然あうんの呼吸と見えざる手の活躍で批判が登場しない。高校野球中継や紅白歌合戦はもちろん災害情報や政権放送と違い公共機関としての使命ではないけれど、利権に加担してるという意見は登場させない。だけど、人権に関する世界標準価値観からすると、テレビで放映されたダイレクトな監督批判は「とんでも」レベルと思うべきこと。もし意見が正しいとすると、着ぐるみで熱中症で死亡した人に、アルバイトの宿命、事故が怖くて興業ができるか。という意見になる。だけど、ここでも議論になって、着ぐるみの安全基準し公表されると興業に支障がでて、困る人がいっぱい。前提と中味は全く別の話だけど、人権より利権が大事なので知らしめられないことは実はいっぱいあり、関わらざるを得ない場合は、リスクの自覚が必要ということ、。つまり本質を看破する力。言えないけど、思いをリスクに設定することができる。練習問題は、N国党代表の目的。穂高先生の一点について共闘するというコメントで、実はイメージと真逆と思ったら〇。真贋はともかく思うことが大事。では、海外資産届け府提出で告発のニュース。合法的に似たようなことしてる人々はとてもまぬけと思ってるだろう・・・と思うこと。これは当然だけど、国税当局の資産の補足はあまりやる気がないという批判は起きないだろうと思うことも大事。そしてそれは世界標準では大きなリスクと思うこと。
張本勲の監督批判にダルビッシュ有「コーナーを消してください」 長友佑都も苦言「非常に残念」7/29ねとらば
全身に妖精の着ぐるみ、アルバイトの男性が熱中症で死亡 大阪・ひらかたパーク7/29毎日新聞配信
N国党、「政党」へ着々勢力拡大 「政治は数」なりふり構わず 7/29産経新聞配信
海外資産届け不提出で告発 大阪国税局 摘発は全国初 7/30産経新聞配信
  1. 2019/07/30(火) 09:10:14|
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