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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

傷口に塩のやりかた

「敵に塩」とは謙信が敵の信玄に不足で困っている塩を送った故事だから、本来は、批判ではなく賞賛する行為に使われる表現。とこらが、現代の競争環境下では故事を事実と考える人はほとんどいないことから、愚かな失敗というたとえが一般的になっている。ビジネスモデルでは、傷口に塩とか、池に落ちた犬をたたくが正解が常識だし、相手の弱みを突くというのは王道。たとえば、TRANS.biz.で紹介されている用例は、競合会社に「敵に塩を送る」ような気持ちで、パートナーシップの話し合いを進めたい。とか相手の弱みを活用するパターン。ビジネスでもこんなだから、政治の闘争現場ではあってはいけない行為。今回賛成の国民民主党が正しいとなる場合は、政権交代ではなく、連立政権をになう政権与党になる目的で、合区が違憲になるよう憲法改正に賛成する場合ということになる。代表の立場はともかく、全国組織を基盤にする参院比例j候補にとってはとんでもない話。ところが、前副総理も詳しく説明できないし、参議院選挙制度の改正がひどい不条理であったかを、批判するメディアもない。相談役の同日選なら立憲も壊滅。前首相の危機感ないと野党全体がドボンも、中味を説明できない。では、敵に塩ではなく傷口に塩のお手本の練習。前五輪相への、政党の支持者、資金貢献したというお褒め。先生のご発言の解説。皆様のご活躍には、一族の子孫を増やすことによる閨閥つくりが大事。最初に女のおこさまが生まれたら終わりにして、優秀な跡取りを多くの対象から選び養子にしてお家の安泰隆盛をというのは、たいへん古い発想です。そもそもご先祖様への崇敬と利権に対する意識が欠如していま。既得権益の存続を保障する国会議員の努めとして、最低でも3人以上おつくりになることを願いします・・・。すばらしい。パー券購入代金にみあうとてもためになる内容。まあ、実際には思ってもいいけどいってはいけないこと。ただ、グローバルプレーヤーは塩の塗り込み方を間違えると自身に大きな傷を負う。たとえば韓国U-18代表。優勝はく奪以上の深い傷を自国国民に負わしてしまった。韓国産ヒラメの検査強化はどうか。実は、これも自国民に深い傷。今まで危険な水産物を規制しなかった理由、FDAが禁止している缶詰めを禁止していない理由を知らしめられることになった。消費者の地位が極めて低い現実を知ることは、挑戦者の意欲をそぐことになる。でも競争に勝つためには知らなければならない。もうひとつ。通帳の印紙税一冊年200円。利用者が当然なのに、そういう意見が登場しない理由。わが瑞穂の国の民主主義をささえているのは、所得と資産を補足されたくない人々。横須賀の軍艦のように見えない。
岡田氏が国民民主批判「敵に塩としか思えない」与党の参院歳費自主返納案に賛成5/30毎日新聞配信
野田前首相「野党全体がドボンの可能性、危機感持って」 5/30朝日新聞デジタル配信
与野党、桜田氏の発言に反発 蓮舫氏「国会議員の恥」5/30共同通信配信
トロフィー踏みつけた韓国U-18代表、優勝剥奪処分 5/30AFP
厚労省が韓国産ヒラメなど水産物輸入規制強化を発表 輸入規制に対抗5/30産経新聞配信
三菱UFJ、紙通帳を原則廃止へ 6月10日から新規口座開設で 5/30共同通信配信
米、横須賀の軍艦隠すよう指示 トランプ大統領の政敵名、忖度か 5/30共同通信配信
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  1. 2019/05/31(金) 11:23:24|
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