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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

見えない名士の力

優生保護法は違憲である、しかし賠償はしない。同じ違憲の存外投票制限には賠償を命じたのになんで。理由は国家無答責の法理でも請求権協定でもなく、除斥期間を過ぎているから、つまり時効。違和感の原因は戦時労働者への慰藉料支払いを命じた(元?)友好国の判決かもしれないけど、賠償責任が、人生100年時代、国家百年の計からして、20年で消滅するのはあまりに短いのは明白。やらずぶったくりの申込金でも3年でチャラにできる不動産業界とか、領域ごとに掟は違うのだろうけど、憲法違反は、条例違反と違う。だけど、たぶんこの論点は登場3しない。もし、賠償が認められたら訴訟件数は増大し、たぶん賠償額合計は豊中市国有地値引き額の100倍以上になる。となると、当然当時の立法府の構成員とか、騙してもいいと指導した行政責任者の名誉に影響が出る、これはさせない。つまり、由緒ある歴史と伝統の名家、名士の名誉は権力闘争力の源泉だから。象徴は、立憲を名乗る政党が、伊勢神宮参拝のあとは先祖ゆかりという理由で選挙区から秀吉一族を滅ぼした支配者の末裔を擁立したこと。もうひとつ、離党はしないが第三極を作るという希望代表辞任の記者会見。わかりやすいのは、敵をやっつけた論功行賞。大阪と東京は実は同じ。敵を味方にさそってから、排除して分断を実現した功績は偉大。応援は当たり前。これは見えない名士の力。
旧優生保護法、賠償請求を棄却 仙台地裁5/28毎日新聞配信
東京地裁、在外投票制限は「違憲」=最高裁裁判官の国民審査-国に賠償命じる5/28時事通信配信
大東建託、解約時に返金手続き 契約申込金、対象数千人か5/28共同通信配信
立憲民主 徳川宗家19代目・徳川家広氏擁立「静岡は縁深い土地」5/28産経新聞配信
希望・松沢成文代表が辞任、新代表に中山成彬氏5/28産経新聞配信
二階氏 都知事選で小池氏応援は「当たり前だ」 5/28毎日新聞配信
  1. 2019/05/29(水) 21:25:12|
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