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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

いよいよ終わりという恐怖感

やっぱり、国民の知る権利を満たしてくれるのは、記者会見より国会審議。なんでバラマキするのかというご質問に財務大臣さまは「今回(税率を)上げてもし(景気が)腰折れしたらいよいよ終わりという恐怖感があった」とのご回答。何が終わるのか。消費税増税か、虚偽と隠蔽の実行か、はたまた4選はなく3選で終わりなのか。だけど、いよいよ終わりは主語が世界や地球でない限り、終わりの代わり始まりになる。たとえば刑事告訴で辞職の衆院議員。不逮捕特権もなくなり本人は終わり。ただ、自己破産確実の損害賠償を待ち受ける俳優と違い、お家は安泰かも。しかし、現実は代わりの闘争が始まる。ところで、今回の審議で下々の平民が理解を深めたことは、名士、名家の方々が理不尽不条理を実行する動機の恐怖感は、世襲の断絶ということ。なお、ビジネスで世襲がもっとも大事なのはもちろん医業。医師の偏在を是正する対策は国家公務員を増やすことだけど、いよいよ終わりという恐怖感が阻止する。
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  1. 2019/02/28(木) 08:16:46|
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