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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

下々の平民は、仕組みとシステムの不備を思うこと。

JRの切符の買えない観光会社なんて、誰も利用しない。少なくとも、修学旅行の担当者は京王観光には発注しない。もし継続したら費用を負担する保護者から利益供与を疑われる。でも、最近の企業の組織的不正発覚の歴史の教訓はみんなやってんじゃんじゃないのと思うこと。今回は利益率を上げる動機だったけど、発券で抜いた利益を宿泊費に充当して価格競争で優位にたとうとする業者もいるかもしれない。でも業務委託どんどん減らしたら、利用者が困るし、バスや飛行機や船になったら減収にもなる。必要なのは、仕組みとシステムの不備を反省すること。で、需要者の対策は業者にカモにされないこと。公立学校の保護者は、修学旅行の業者選定に競争入札の導入を要請する。そんなの事件に関係ないじゃないと思ってはいけない。それは権力者と被権力者の格差拡大のもと。現実は厳しい。原因はいろいろあるけど、わかりやすいのは選挙制度の仕組みとシステムの不備。たとえば、下々の平民が福岡県知事選で学べること。島根県知事選で、国会議員の推薦しない候補を応援したら除名といったのは、総裁選で負けた候補を応援した派閥の会長だけど、こちらは最高権力者のお墨付きをとりつけた名実ともの実力者。学力や人格や失言など歯牙にもかけない強大さは、万人の知るところ。このわが瑞穂の国の民主主義の成果の原因は選挙制度の仕組みとシステム。他にも与党を批判して当選して与党の仲間になろうとする。下々の平民は本人を批判する気持ちは持ってはいけない。国の代表を、土地所有者が決める仕組みとシステムが原因と理解すること。他にも、不思議に感じるべきことは実質賃金が上がったのか下がったのか。そんなこと厚労省が毎月調査しなくても、ビールの課税数量のように、年一回国税庁が発表すればいいこと。ただ、この議論はされることはない。では、最後の問題。昔から大金持ちの土地所有者との格差縮小を願う下々の平民が、明石市長に期待すべき行動。昔からの土地所有者に負けたのは残念だけど、録音した幹部職員を守秘義務違反で懲戒解雇にすること。録音の存在は、火をつけてこいとか、裏金を自分でだせとか、辞表をかけといわれても、官邸に人事を握られた霞ヶ関の高級官僚と違い全く恐怖を感じていないあかし。選挙前に公開されたのは、気にいらない教師に殴らせて動画をとる生徒と同じ構図。要するに、国民の生命を守る公共の利益が土地所有者に負けるのは、用地買収を市職員が担当する仕組みが問題。グローバル企業は、土地買収担当者にしがらみがわからない土着の人間を起用するわけがない。だけど、このような意見は読者の声にも登場することはできない。なので、相続した財産のない下々の平民は思うことが大事。
京王観光の不正問題、JRが発券業務委託を停止1/30読売新聞配信
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  1. 2019/01/31(木) 10:57:05|
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