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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

自分らしさは適材適所の鍵

記事の見出しの「異例の抜てき」に、おそらく多くの国民は違和感を抱いただろう。なぜって、大臣から平党員になった原因は選挙区有権者への寄付や斡旋収賄や暴行や不倫のスキャンダルのせいではなく、国会議員に必要な能力の不足にあることがみんなに周知されているから。まあ、弁護士としても籠池夫人同様頼りになるような感じはしないけれど、特に実力組織自衛隊に対する文民統制の機能を担う適性の欠落は、解決課として明かにしたのは、国益にプラス。防衛大臣として自衛隊員を対象に選挙活動した本人が自衛隊を憲法に明記せよと質問したことは、得意技のお友達えこひいきとは対極にある真の適材適所の起用。答弁者としては頼りなくても、シナリオに忠実な質問者としては自分らしさを発揮する。そう、自分らしさは適材適所の鍵。大臣らしさでは、被弾中の3倍パワー(ハラ)大臣が注目。民間の職業では医者。らしさを発揮するためには、体力テストの導入を提案。地方銀行の役員はどうか。これからは、土地より人間を大事にする価値観をもっているかどうか。現在のらしさを否定することが大事。では、最後に商品の具体例。ワインらしさ。日本ワインは国産ワインよりワインらしいかどうか。フランスワイン、イタリアワイン、チリワイン・・・・と比べると、自分らしさが自慢のポイントになる。
異例の抜てき稲田氏、質問「自分らしくできた」10/29読売新聞配信
東京医科大に元受験生の女性ら集団請求 受験料返還など求め24人10/29産経新聞配信
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  1. 2018/10/30(火) 09:46:12|
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