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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

公正と正義は関係ない。

権力者の教訓。奢りと昂ぶりは失敗の始まり。トップたるものは、常に冷静沈着でいる訓練が必要。身につけるべきは、権力の及ばない組織外は当然ながら、組織内においても自らは語らずに構成員に恐怖を与えてコントロールするスキル。残念ながらご夫婦の晩節は不幸な結果になりそう。忘れられていた27なのが「年前のボイコット事件が脚光をあび、奈良判定とイメージが重なる。それは、ともかくワイドショーの視聴率に貢献確実なフレーズが「正義が勝つから大丈夫」。勝ち負けは、権力で決まる。勝てば官軍、勝ったものが正義。まあ、見えない組織内の権力闘争であればそれは正しいのだけれど、オープンになったら通用しない。正直・公正は正義に負ける。だけど、負け方で得るものと失うものの結果は異なる。決勝戦で13対2の大差負けの準優勝。でも、優勝したような称賛。逆に優勝校のほうは偉業を取り上げられる機会がなく、加計ゴルフ<変換ミス>と暴力の不祥事を報じられる。この負け方の提案を、正直・公正は受け入れられるかどうか。文春記事に官邸への抗議・・。これは負け方にマイナス。文春砲と違い中吊広告にもない連載記事だから、本紙を読んだ人にしかわからないのに、産経新聞に解説されてしまいより多くの人々に実現可能な政策がないことがわかってしまった。注目はスルガ銀行のドンの運命。正義が勝つから大丈夫となるやいなや。なお、理不尽、不条理と正義は関係ない。受信料1310円の返還を求めた訴訟は不条理を司法に問うたもの。ホテルの場合は稼働率に関係なくホテルから徴収するのに、賃貸マンションは入居者から徴収する減収の不条理。単身赴任先から1ヶ月出張したら3箇所分を支払うことになる。でも、放送法は正義だから負けることはない。15両編成の総武快速線が間違って通過した馬喰町の1日あたりの乗降客数は5万人弱。時事通信の記事では、8人が降りられず、1人が乗れなかった・・・。え、それだけ。よく読むとすくなくともという形容詞がありました。公正は正義に負けるのではなく、関係がない。
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  1. 2018/08/31(金) 12:57:30|
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