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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

改革の成否はよく知らない人の参加が鍵。

入場料を支払って観戦していたサポーターでない観客にとって明らかにアンフェアーでも、柔道やレスリングと違い消極的行為に反則適用のルールがないから、フェアープレイポイント上位で決勝進出。たぶん解説はないけど、他会場の進行状況による戦法と選手交代時の伝達パターンがあらかじめ決めてあり計画どうりに実行したということ。競馬と違い、コロンビア勝利、ポーランド勝利の確率が高いなんていう日本の解説者はいないから胸をはれないだけ。でも、勝ってるほうも負けてるほうも時間稼ぎに賛成てケースは多くはないのだろうけど、逃げ対策は必要。問題は誰が決めるか。それは、当事者だけではなく、選手の年令を規準にするようなサッカーを知らない人が参加することが大事。このことは、わが瑞穂の国の最高権力機関たる国会運営も同じ。国民の利益と幸福の全体最適実現を目的としたら、一票の格差前提で選出された議員の多数決はよくない。党首討論はどうあるべきか。政治を知らない人の意見は、ネットで文字数を制限して実施。逃げるのはよくないから。他の改革も同じ。超党派で集まっても実現可能なのは、議員の利益の最適だけ。だから、加藤の乱や二階堂擁立工作みたいな政局への思惑なんていう評価になってしまう。上場している株式会社の場合、権力者が方針の意思決定はできるが、株価は会社をよく知らない人が参加して決まる。創業家の会長と多額の融資を受け返済不能に陥った物件所有者だけで決めるわけではない。改革の成否はよく知らない人の参加が鍵。
 【モスクワ共同】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本―ポーランドを中継していたロシアのスポーツ専門チャンネル「マッチTV」は28日、日本がポーランドに0―1となりながら、決勝トーナメント進出の可能性が高まった最終盤で「競技を事実上、放棄した」と批判するコメントを放送した。 出演者は「こんなことがあってはならない。選手がほとんど動かない。こんなのは見たことがない」とあきれた様子で解説。「私たちは日本選手の熱心さを称賛していたのだが…」と語った。 テレビ中継では観客席からブーイングが起きたことも紹介された。6/29共同通信配信
 27日の党首討論で、持ち時間を超えて発言した衆院会派「無所属の会」の岡田克也代表に対し、安倍晋三首相が終了後、「やっぱり岡田さん、ルール守んなきゃ」と語りかける場面があった。  岡田氏は5月30日の党首討論を辞退し、持ち時間3分を立憲民主党、国民民主党に譲った。今回は両党から同じ時間をもらい、計6分質問した。  その中で学校法人「森友学園」問題を追及した際、首相は委員長の「簡潔に」という要請を聞き入れず答弁を続け、途中で時間切れに。それでも岡田氏は「官僚が虚偽の答弁をあえてしたのはあなたを守ろうという気持ちからだ。良心の呵責(かしゃく)を感じないか」と食い下がった。岡田氏は「私が再度質問する時間がないように(首相が)長く話したとしか思えない」と記者団に不満を語った。【樋口淳也】 6/28毎日新聞配信
 自民党の各派閥が28日に開いた定例会合で、27日に行われた今国会2回目の党首討論について「お互いに自説をしゃべって終わった」(石破派会長の石破茂元幹事長)などとして、制度や運用の見直しを求める意見が相次いだ。 麻生太郎副総理兼財務相は麻生派会合で「あれは討論ではなく、演説じゃないか。在り方を真剣に考えないといけない」と強調。谷垣グループの逢沢一郎元国対委員長は「野党第一党の党首がスキャンダルの追及に終始する姿はいかがなものか」と述べた。 具体的な改善策も挙がった。石破氏は、予算委員会への首相出席を減らす代わりに党首討論の回数を増やすことを提案。竹下亘総務会長は記者団に「45分で5人を相手にするのは現実的でない」と語り、質問に立つ野党を開催ごとに分けるのが望ましいとした。6/28産経新聞配信
 自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長ら超党派の衆院議員が28日、国会改革を議論する勉強会「平成のうちに衆院改革実現会議」の設立総会を国会内で開いた。国民民主、日本維新の会、立憲民主などの野党中堅・若手議員も参加。会議設立の趣旨を巡っては、「将来の政界再編をにらんだ布石ではないか」との見方も出ている。  会合後、小泉氏は記者団に「全ての党派を超えて共有しなければ動かないのが国会改革という課題だ。この会を積み重ねて平成のうちに動くという形を実現したい」と述べ、国会改革の輪を与野党に広げることに意欲を示した。  小泉氏は会議の事務局長で、会長には自民党の浜田靖一元防衛相が就任。小泉氏に近い福田達夫防衛政務官、村井英樹内閣政務官らも出席。改革に熱心な河野太郎外相も参加した。  野党からは、国民の古川元久幹事長が会長代行、維新の馬場伸幸幹事長、無所属の細野豪志元環境相らが副会長、国民の泉健太国対委員長が幹事長に就いた。国民の玉木雄一郎共同代表も出席。事務局側は「100人を超える議員が集まった」と説明した。  浜田氏は会合で「平成はあと1年を切った。やれることを一つでも、という思いで協力をお願いしたい」とあいさつ。野党からも「党派の前に一国会議員として国会のあり方はどうあるべきか、やれることからやろう」(古川氏)などと改革に前向きな意見が出た。  今後、週1回のペースで会合を重ね、改革案の具体化を目指す。委員会資料のペーパーレス化、党首討論活性化のための夜間開催などが議題となる見込みだ。  小泉氏は27日に自民党の中堅・若手議員による国会改革の提言を発表したばかり。党内改革派の旗手との印象づけを狙った後、間を置かずに改革に協力的な野党議員を募った形だ。  「野党を巻き込んで改革を実現する」という設立理由以上に、政界再編を念頭に置いた活動との声が出ており、野党関係者は「小泉氏の発信力を利用したい」と本音をもらす。国民関係者は「小泉氏世代の自民党が古い自民党から分離すれば野党から合流組がなだれ込むだろう」と期待を寄せる。一方、自民内には「何かやりかねない」(中堅)と小泉氏の動きを警戒する声もある。【松倉佑輔、樋口淳也】 6/28毎日新聞配信
 シェアハウス向けの不正融資問題で揺れるスルガ銀行は28日、静岡県沼津市で株主総会を開いた。多額の融資を受け、返済不能に陥った物件所有者から「組織的な不正を放置した」と非難が続出し、怒声が飛び交う大荒れの展開となった。  出席者は昨年の71人の5倍以上の406人で「過去最多とみられる」(広報担当者)。物件所有者や被害弁護団ら約40人も、株式を取得するなどして出席した。  午前9時に始まった総会には、30年以上トップを務める創業家の岡野光喜会長が不正発覚後初めて公の場に姿を見せ、「ご心配とご迷惑をかけ、深くおわび申し上げる」と謝罪。経営陣の責任については「第三者委員会の調査と金融庁の検査に協力し、結果を踏まえて厳しく考えたい」と述べた。  1月の不正融資問題発覚以来、株価は3分の1に下落し、業績も悪化。株主からは「株価が上がったのも下がったのも、インチキによるものだ」「組織的な不正を長年放置し、隠していた」と批判が相次ぎ、株主代表訴訟の可能性を指摘する声も出た。物件を所有する千葉県の男性会社員(33)は「岡野氏は『第三者委の結果を待つ』という言葉を使い、問題の説明から逃げた。何のための総会だったのか」と憤った。  総会は岡野氏ら取締役11人の選任など全議案が承認され、3時間15分で終了した。被害弁護団の河合弘之団長は「岡野氏は自身の責任を認めず、全容を解明する意思が全く感じられない」と語った。【鳴海崇、佐久間一輝】6/28毎日新聞配信
  1. 2018/06/29(金) 08:19:13|
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