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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

人工知能を活用した成長戦略。

最後まで「民進」にこだわるといっていたのに、あっさり離党届提出と同時に党移籍。どうやら党籍は国籍と違い、二重になっても合法みたいだから気にしないでいいのでしょう。でも離党を認めなかったら、税金が両党に使用されることになってしまう。就業規則同様、離党届は離党一ヶ月前に提出する規則と移籍禁止を公正取引規約で設定して欲しい。にしても産経ならともかく毎日にまで、政党交付金の争いなんて解説されてしまったら、納税者国民は制度の変更を求めなければならない。まずは、先払いから後払いへ。1月1日時点で存在する政党に、国会議員の政党在籍政治活動時間数実績を上限に領収書金額分を支払う。運転資金が必要なら、日銀が代表の連帯債務個人資産担保で無金利貸し付けすればいい。そもそもため込んで繰越するのは、解党したのに返納しないのと同じこと、ないほうがいいに決まっている。もし、裁判員のように国民の代表が判決したら変更案にはきっと全員一致で賛成。税金を直接原資とするお金の配分でも不条理が支配できるのだから、税金を免除されている公益財団法人の場合は無秩序、無制御がいっぱい。国民が認識すべきことは、税の優遇先も税の優遇を受けていない人々が負担しているのだから監視、公正を確保する権利があるということ。で、日本相撲協会の場合。ポイントは評議員会。顧問の立場を悪用し、両国国技館の改修工事などを巡り、施工業者から8000万円を受け取った。これは、協会の主張だから税金公益財団法人にの流出についての監督責任を問わなければならない。仕組みの瑕疵と再発防止の対策を指示できるかどうか。あるべき世論の結論は、公益財団法人の理事会の理事に社外役員に外部の経営経験実績有識者がいること。名選手名経営者ならずは、当然すぎて諺にならない。騒動の本質は理事に力士しかいないこと。攻めるほうも守る法も知能不足が顕著。でもなりてがいないって。その時は、人工知能を活用しよう。コストを抑えて成長することができる。予想の結論。休場力士は日没後外出禁止、宴席会合は責任者が届け出報告。序の口でも観客の前で取り組みしたら出演料。協会の許可なく、タニマチから金品の贈与を受けてはいけません。許可された力士は全員確定申告して納税。20歳未満の未成年が飲酒したら、解雇、永久追放。親方は降格。え、そんなの人間でもできるよ。じゃあ、AIしか提案できないルール。体重は、健康のため150kg超えたら失格。新たに100kg未満クラスを新設。競技者人口が増えるには、健康確保が必要条件。これが人口知能を活用した成長戦略。知は力なり。
 立憲民主党は28日の持ち回り役員会で、元民進党代表の蓮舫参院議員(50)=東京選挙区、当選3回=の入党を承認した。蓮舫氏は26日に民進への離党届と立憲への入党届を提出したばかりで、民進党籍が残っており、同党は来月5日の常任幹事会で取り扱いを協議する。  立憲の福山哲郎幹事長は記者団に「国会での発信力などあらゆるところで活躍いただける」と蓮舫氏の入党を歓迎。「(離党を)なるべく早く手続きしてほしいと民進にお願いするしかない」と述べた。一方、民進の大塚耕平代表は記者会見で「こちらの処理が終わっていない段階で(入党届を)受け取るのはいろいろ思うところもある」と立憲の対応に不快感をにじませた。  政党交付金は1月1日時点の所属議員数が算定基準になるため、蓮舫氏の所属を巡って両党にあつれきが生じた形だ。【影山哲也】 12/28毎日新聞配信

 日本相撲協会は28日、同協会の顧問を務めていた小林慶彦氏(62)が立場を悪用して不正に利益を得ていたとして、計1億6500万円の損害賠償請求を求める訴訟を東京地裁に25日に起こしたと発表した。小林氏は12年2月から16年1月まで危機管理業務への助言などを協会から委託されていたが、16年1月末に契約を解除され、その後、地位保全を求める訴訟を協会を相手に起こしていた。  角界は暴行問題以外にも問題を抱えていた。臨時理事会後の会見で別のトラブルが明かされた。訴状によると小林氏は協会に在籍していた期間に、力士が登場するパチンコ台を巡り、仲介業者から裏金を受け取る姿がネット上に流されるなど金銭に関する疑惑が浮上していた。  協会側は同氏の契約解除を機に代理人を通じて調査を開始。訴状には顧問の立場を悪用し、両国国技館の改修工事などを巡り、施工業者から8000万円を受け取ったとの指摘があった。ほかにも悪質な利益背任行為を繰り返していたことが明らかに。同氏が相撲協会の社会的信用などを毀損(きそん)したとして今回、提訴に踏み切った。  協会はこの日、損害の内訳も発表。小林氏の加害行為で被った損害に加え協会の信用毀損に伴う損害が5000万円、不正行為の調査費用3000万円で計約1億6500万円。同氏が代表取締役を務めるコンサルティング会社は10月に突如、解散している。一方で16年2月に相撲協会事務局職員の地位確認を求める訴訟を起こし、東京地裁で現在も係争中。双方が訴え合うという形になっている。  小林氏は「訴状を読み込んだ時点で、対応させていただきます」とコメントを発表した。  協会は元日馬富士関の暴行問題の解決を進める裏で、小林氏との問題にも注力。27日の年寄総会ではこの件の資料が配布され、八角理事長が断固として戦う姿勢を示すと親方衆から大きな拍手が起こったという。また小林氏は貴乃花一門のパーティーにも出席し、檀上で乾杯の音頭をとるなど貴乃花親方と近い関係にあるという。12/29スポーツ報知
  1. 2017/12/29(金) 10:25:41|
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