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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

感情より論理を優先したら

今度は700万円でも大金は大金。スプレーをかけられて奪われる対策を考えないと・・・。正解は現金を運ばなくても、ビジネスが成立するようにしてあげるjこと。つまり、治安も保安も社会的コストだから低いほうが、風俗にもマネロンにも縁がない国民の負担は減るるということ。まずは金塊取引の現金取引禁止。せっかく東京から博多へ出張して話題にしていただいたんだから、この規制に反対する政治家は胡散臭いと世論が評価できる。もうひとつは、現金運搬免許の新設。100万円以上の現金を移動するには、腕っぷしの実技に合格するのと、公安委員会への登録の実施。特殊詐欺被害者現金分はうんと少なくなり 夜間金庫経路で職務質問して、100万以上持っていて免許なければ即逮捕。大穴馬券の払い戻しは、口座へ振り込み正しく納税。口座取引が普及したら、生体認証の義務を法制化。制度、システムの設計ポリシーは老人より若者、感情より論理優先。国益増進国会質疑VRゲーム。れんほうの他に いなだ、つじもと、あきえなど、女性活躍推進がヒットのポイント。活躍推進できるように、参加者がアホといってもいいから論理で感情を攻めて鍛える。
 29日午前1時30分頃、名古屋市中区松原の十六銀行大須支店前の歩道で、同僚2人と銀行の夜間金庫に売上金を預けに来た風俗店長の男性(40)が、目出し帽をかぶった2人組の男にスプレーをかけられ、現金約700万円入りのスポーツバッグを奪われた。 男性は男ともみ合いになって転び、右ひざに擦り傷を負った。2人組は逃走し、愛知県警中署は強盗致傷容疑で行方を追っている。 発表によると、男性らは県内の風俗店10店舗から売上金を回収していた。2人組はいずれも上下とも黒っぽい服装で、走って逃げた後、車に乗ったという。4/29読売新聞配信

 東京都内で2月以降、親族を装って高齢者に電話をかけ、金塊を購入させる手口のオレオレ詐欺が相次いでいることが捜査関係者への取材でわかった。 警視庁は、金塊の購入であれば、多額の現金を引き出しても不審に思われないことを狙った新手口とみて警戒を強めている。 捜査関係者によると、目黒区の70歳代の女性は4月上旬、息子を装った男から「会社の書類が入ったカバンを置き忘れた。お金を工面してほしい」と電話があり、自宅を訪れた同僚を名乗る人物に現金をだまし取られた。その後、「金を購入し、預けてほしい」と持ちかけられ、定期預金を解約し、金塊を購入。自宅に郵送された金塊を男らに手渡し、被害総額は約7700万円に上った。4/30読売新聞配信
 鹿児島銀行は28日、個人向けインターネットバンキングの本人確認手段に「声紋認証」を採用し、システム開発に着手すると発表した。取引開始までの時間を短縮するとともに、なりすましを防いで取引の安全性を向上させる。スマートフォン(スマホ)を使った個人向けネットバンキングで声紋認証を使うのは全国でも初という。 開始は10月の予定。「あしたの天気はどうですか」など、スマホ画面に表示されるフレーズや数字を利用者が読み上げることで本人確認を行う。スマホアプリのログインや振込時の本人確認が声紋認証の対象。同行のインターネットバンキングは8万人強が利用している。 同日、記者会見した上村基宏頭取は「インターネット(を介した取引)は今後も膨らむ。サービスやラインアップを充実していく」と話す。4/28日本経済新聞配信
 国会論戦で民進党議員を「アホ」と罵倒するなどの言動で物議をかもしている日本維新の会の足立康史衆院議員が、今度は自民党の小泉進次郎衆院議員に矛先を向けた。28日の衆院厚生労働委員会で、小泉氏が提唱する「こども保険」に対し、「アホ」と批判を浴びせたのだ。 「こども保険」は、新たに社会保険料を上乗せして徴収し、幼児教育無償化の財源を生み出す制度。 足立氏は「小泉さんの考えを忖度すると『高齢者の票を失いたくない』。現役世代ばっかり負担をさせるという発想が、小泉さんらしくない」と持論を述べた上で、「小泉さんの提案ははっきり言ってアホだと思いますね」と断じた。 一方、「(委員会に)来る前に『小泉氏のこども保険について言いたいことを言ってくる』と言ったら、秘書たちに羽交い締めにされましてね。『絶対やめてください。女性票がなくなります』って言われました」とも明かした。4/28産経新聞配信
動画共有サイトなどを運営するIT企業「ドワンゴ」(東京都中央区)のイベント「ニコニコ超会議2017」が29日、千葉市の幕張メッセで始まった。「ブラックバイト」「長時間労働」など働き方改革のゆくえが議論される中、連合も初出展し、近年の低組織率に悩む労働組合の果たす役割などを、来場した若者らにアピール。東京都の小池百合子知事や自民党の小泉進次郎衆院議員らも参加し、政治参加の重要性を呼び掛けた。30日まで。  この日はちょうど労働者の祭典・メーデー中央大会開催日。連合は、来場者が仕事で酷使されるなどした体験を告白してストレスを発散するブースを設けて注目された。  自民、民進、公明の各党もブースを出展した。民進はバーチャルリアリティー(仮想現実、VR)技術で蓮舫代表の国会追及を疑似体験できるゲーム「VR蓮舫」などを企画。このゲームは、インターネット上で「くだらない」などの批判的意見もあった。実際に体験した横浜市の男子大学生(18)は「娯楽としては良いけれど、党の公式なPRとしてはどうか」と首をかしげたが、東京都中野区の男性会社員(30)は「リアリティーがあって楽しめた。政党との距離が縮まった気がする」などと好意的に受け止めていた。  小池知事はトークイベントに参加。既成政党が若者ではなく、高齢者を重視した政策を取っていると指摘されると、「若い人が選挙へ行けばいい。『一票で何も変わらない』とあきらめるのではなく、自分で動くことだ」と積極的な政治参加を求めた。  自民ブースでは小泉氏が別のトークイベントに顔を出し、「若い世代の感覚が分からないことがある。どうやったら(政策が)伝わるか、真剣に悩む。これを機に演説会に来てくれますか」と訴えた。  イベントは今年で6回目。中村獅童さんとバーチャルアイドル「初音ミク」がコラボレーションする歌舞伎や大相撲巡業、コンサートのほか、ゲームやコスプレなどの各種ブースがあり、昨年は2日間で約15万人が来場した。【高山純二/統合デジタル取材センター】 4/29毎日新聞配信
 学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却問題で、民進党は28日、籠池泰典前理事長から財務省側との交渉経緯についてヒアリング調査を実施した。籠池氏は昨年3月に財務省を訪れた際の担当者とのやりとりに触れ「(学園への対応は)特例と言われありがたいと思った」と述べた。 会場ではやりとりの録音を書き起こしたとする文書が配布された。 文書によると、学園が小学校用地として借り受けた国有地から大量のゴミが出たことを知っているか、問い合わせる籠池氏に対して、財務省の担当者は「(近畿財務局から)報告は受けています。貸し付けをすることが特例だったものですから」などと説明していた。 近畿財務局が学園側に渡したとされる国有地取得に関する申請書類のひな型も配布され、籠池氏はヒアリングで「この通りやればスムーズに進むと感じた」と説明。財務省側との交渉経過は「適宜、安倍昭恵首相夫人に電話で報告していた」とも述べた。4/28日本経済新聞配信
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  1. 2017/04/30(日) 11:55:18|
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