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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

してはならいこと

 儲けることに躊躇していけないのは競争社会の掟だけど、禁じ手=してはならないことがある。インサイダー取引で妻の口座で妻の指示にしたがっただけという言い訳。反対だからといって所属する組織の敵と手を結ぶこと。代理店を信頼(したことに)して犯罪者募集の広告を掲載すること。外国の権利者の権利を侵害すること。昔は仲間だった敵の誘いにのって現在所属組織の足を引っ張ること。では節電目標達成するのに会社の使用電力を減らし、家庭の使用電力を増やしてもらうのはいいか。今夏のソフトバンク本社の成功事例を今冬の関西在企業が採用するときの必要条件は、従業員の業績比例賃金構成比の拡大と監視システムソフトの開発。できなければマネしてはいけない禁じ手です。
  経済産業省の審議官だった資源エネルギー庁前次長(52)=大臣官房付=によるインサイダー取引疑惑で、前次長が妻名義の口座で、半導体メーカー大手の「エルピーダメモリ」だけでなく、別の大手「NECエレクトロニクス」(現ルネサスエレクトロニクス)株も取引していたことがわかった。  証券取引等監視委員会は6月、エルピーダ株の取引をめぐり、金融商品取引法違反(インサイダー取引)容疑で強制調査を実施。東京地検特捜部も一連の株取引について、同容疑で立件できるかを見極めるため、同省幹部ら関係者から聴取を始めた。  前次長側は「いずれの株取引も妻の指示に従ったもので、報道で公知の事実となった後の取引のため、インサイダー取引には当たらない」と主張している。 10/29産経新聞配信
  経済産業省の前資源エネルギー庁次長(52)のインサイダー取引疑惑で、前次長がNECエレクトロニクス株を妻名義で購入したのは、同社の合併計画について同社幹部らから報告を受けた直後だったことが、29日までの関係者の話で分かった。前次長は当時、経産省商務情報政策局担当の審議官として情報通信産業分野の政策決定に関与していた。10/30日本経済新聞配信
  環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加に反対している民主党の山田正彦前農相は29日、長崎市内での会合で、「国民新党、社民党に加え、自民党、公明党、たちあがれ日本、共産党で慎重な対応を求める議員集会を予定している」と語り、野党各党と連携してTPP反対を訴えていく考えを明らかにした。10/29読売新聞配信
  民主党執行部から29日、環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加に向けた党内の意見集約の重要性を訴える発言が相次いだ。 輿石幹事長は山梨県富士川町で記者会見し、「APEC(アジア太平洋経済協力会議)で野田首相が日本の考え方を発信するのは、避けて通れない。(11月)10日までに一定の方向性を出さなければならない」と述べ、12日に始まるAPEC首脳会議に首相が出発する前に、党の方針を決める考えを示した。 樽床伸二幹事長代行も札幌市で記者団に、党内の意見集約の時期について「APECがあるから、その日程だと思う」と強調した。 前原政調会長は長野県軽井沢町でのグループ研修会で、TPP問題を念頭に、「ある程度議論したら決めなければいけない。不満を持つ人に配慮すれば、政策は前に進まず、与党の責任を果たせない」とあいさつし、交渉参加に慎重な議員をけん制。仙谷由人政調会長代行も研修会で「党内合意を形成させないように動くことは、まずい」と語った。10/29読売新聞配信
  振り込め詐欺事件の現金受け取り役として静岡県警に詐欺未遂容疑で現行犯逮捕された東京都の無職男(41)が、スポーツ紙「東京スポーツ」の求人広告を見て応募し、雇われていたことが県警への取材でわかった。 職種には触れず、「日当1万8000円以上」と書かれており、県警は詐欺グループが高額な日当で受け取り役を集めていたとみて調べている。 男は今月26日、静岡市葵区の女性(77)から現金を受け取ろうとした際に逮捕された。捜査関係者によると、男は調べに対し、「広告を見て今月中旬に都内で男の面接を受けた後、この男に呼び出され『静岡に行って』と言われた。その後、『400万円を取ってきて』と携帯に電話があり、取りに行った」と供述しているという。広告に具体的な仕事の内容は書かれていなかったという。 東京スポーツ新聞社広告局は「代理店を信頼して広告を掲載したが、詐欺事件に利用されたことは誠に遺憾です。今後、このようなことがないようにチェック体制を強化したい」とコメントを出した。10/29読売新聞配信
  鳥取県境港市で30日、マイケル・ジャクソンのヒット曲「スリラー」を市民らと踊る予定だった「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターたちが、映像使用権の問題で踊れなくなった。市民らは予定通り「妖怪の郷(さと)」でゾンビなどに扮して踊る。  イベントは、世界各地の街頭で同時にスリラーを踊る「スリル・ザ・ワールド」の一環。境港市は鬼太郎の生みの親、水木しげるさんの故郷で、大勢の市民らとともに鬼太郎らも踊る予定だった。  だが境港市観光協会などによると、イベントの映像を使う権利はすべてカナダの主催団体側に帰属することが22日にわかり、水木プロダクションが「映像がどのように利用されるかわからない」と不安を伝えた。交渉時間も限られていたため、観光協会が着ぐるみの使用を断念したという。 10/29朝日新聞配信
  11月27日投開票の大阪府知事選への出馬の意向を、自民党参院議員で弁護士の丸山和也氏(65)が示したことで、知事選の構図が流動化する可能性が出てきた。 出馬すれば自民党内の分裂も生じかねず、同府池田市長の倉田薫氏(63)を支援する自民府議団を中心に「今頃、なぜ……」と戸惑いの声が漏れる。国会議員や大阪市議団からは条件次第で丸山氏出馬の容認論も出ており、29日午後の自民党府連大会は紛糾も予想される。一方、自民党とともに倉田氏への支援体制を固めつつあった民主党は反発している。 自民府議団の幹部は「既に倉田氏支援を決めた。やる気があるなら、もっと早く手を挙げてほしかった」と批判。府議団はこの日、府連大会前の役員選考委員会で、倉田氏支援を決定したことを正式に報告した。 同大会で党府連会長に就任する竹本直一・衆院議員は、丸山氏が知事就任前の橋下徹・大阪府知事とともにバラエティー番組「行列のできる法律相談所」に出演していたことを念頭に、「知名度があり、出ないのはさみしい、という思いもあった。今になっての『出る』には驚いたが、国会議員や府議、市議の意見を聞きたい」と、橋下氏が代表を務める大阪維新の会への対抗馬として丸山氏の支援に含みを残した。府連所属の国会議員は31日以降に、東京で対応を協議する。 自民市議団幹部は複雑な表情。松井一郎府議(47)を擁立する維新の「大阪都構想」に、倉田氏が一定の理解を示していることを挙げ、「倉田氏の支持は、都構想への賛同発言をやめてもらうことが条件。府議団の意見は尊重するが、倉田氏と政策が一致しないなら、丸山氏支援の可能性もある」と語った。10/29読売新聞配信
  産業界を挙げて節電に奮闘した今夏、ソフトバンクグループは自社製品を徹底活用することで、本社ビルでは昨夏に比べ4割以上の使用電力量削減に成功した。通信設備を24時間稼働させる通信事業者は製造業などに比べ節電対策はオフィス部分などに限られるが、自社の携帯情報端末を活用した在宅勤務システムを全面導入することなどで、業務形態の変革も成し遂げた。10/30産経新聞配信
  1. 2011/10/30(日) 09:42:29|
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