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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

人間性を捨てる

 さすがチンパンジーは、霊長類。生存競争に勝つために身に付けている能力には知恵の裏づけがあります。生きるか死ぬかの厳しい競争下にあるビジネスマン、チンパンジーになりましょう。つまり、知恵は捨てずに人間性を捨てること。全ての行動は達成すべき目標を起点に起こすこと、見つめる先に迷いは禁物。感情は失敗のもと。なお、以下の記事は失敗例を並べたものですが、現自民党総裁のみ成功事例となります。
  京都大霊長類研究所の服部裕子研究員らのグループが、チンパンジーは人間の視線の対象を気にしないのに、仲間の視線の先は凝視する特性を見つけ、英王立協会誌「バイオロジー・レターズ」(電子版)に発表した。研究グループは「同種の視線に敏感な方が餌や敵を見つけやすく、生存競争に勝つことができるからでは」と推測している。 同研究所はモニター画面を見る視線の動きを赤外線で計測するシステムを開発し、比較研究。チンパンジーと人間が手前の湯飲み茶わんを見つめている2枚の写真をそれぞれに見せたところ、チンパンジーは仲間の写真では湯飲みを凝視し、人間の写真では目や手を見る傾向が表れた。 一方、人間はチンパンジーの写真には満遍なく視線を送り、人間の写真だと目と湯飲みに集まる傾向があった。チンパンジー8匹と人間8人について実験し、いずれも同様の結果を得たという。3/28毎日新聞配信
  大手百貨店「そごう」呉店(広島県呉市)で、外商を担当する50歳代の男性社員が、認知症の疑いがあった同県内の女性(87)に対し、2008、09年に約7000万円分の貴金属や絵画などを販売していたことがわかった。 そごうは、男性社員を外商担当から外して内部調査を実施。女性側は成年後見人を選任し、代金の返還を求める方針という。 女性の関係者によると、女性は1999年に夫を亡くして1人暮らし。06年頃から同店で高額商品を購入する機会が増え、08、09年は貴金属や絵画、工芸品など計約7000万円分を男性社員を通して買っていた。大半はクレジットカードで決済し、口座の残高がなくなると、男性社員に付き添われて銀行を訪れ、別の口座から金を引き落として入金していたという。3/28読売新聞配信
  消費者金融やクレジットカード、信販の主要各社が6月以降、専業主婦など収入がない人への新規融資をやめる方向で検討していることが28日、明らかになった。 同月施行の改正貸金業法で融資額が世帯年収の3分の1以下に制限され、審査手続きなどが煩雑になるため、そのコスト負担に耐えられないと判断した。キャッシングを利用している百数十万人の専業主婦の大半が、新規融資を受けられなくなる可能性がある。 無収入者などへの新規融資を停止するのは、プロミスやアイフルなどの消費者金融大手4社や、カード大手のジェーシービー、三菱UFJニコスなど。規制導入後も新規融資を続けるのは、セディナなど一部にとどまる。ただ、夫のカードと一緒に発行する「家族カード」保有者への融資は各社とも続ける。3/29読売新聞配信
  「この事件はおれがやった」。中国製ギョーザ中毒事件で拘束された呂月庭容疑者(36)が自宅で妻にうっかり漏らした。28日に記者会見した中国公安省の捜査責任者は、このひと言が、容疑者特定の大きな要因になったと、内幕を明かした。 ある晩、自宅で妻とともにテレビを見ていた呂容疑者。そこにたまたまギョーザ事件のニュースが流れた。「おれがやった」。呂容疑者は、思わず口にしてしまった。 あまりに動揺する妻を見た呂容疑者は「冗談を言っただけだよ。おれがやったんじゃない」と即座に否定、その後は妻に対し一度も犯行を認めなかった。だが、呂容疑者は他の親せきにも同じことを話し、こうした情報が捜査当局に伝わったという。3/28毎日新聞配信
  大学生の就職のあり方について議論している日本学術会議の分科会は、新卒でなければ正社員になりにくい現状に「卒業後、最低3年間は(企業の)門戸が開かれるべきだ」とする報告書案をまとめた。最終報告書は近く、文部科学省に提出される。同会議は、今の就職活動が、学生の教育研究に影響しているとして、新しい採用方法の提案などで大学教育の質についての検討にもつなげたい考えだ。  日本学術会議は、国内の人文社会・自然科学者の代表機関で、文科省の依頼を受けて話し合っている。報告書をもとに同省は議論に入る。 3/28朝日新聞配信
   鳩山由紀夫首相側の偽装献金事件で起訴された元公設第1秘書、勝場啓二被告(59)が平成15年の衆院選の際、大阪1区から立候補した民主党の熊田篤嗣衆院議員(民主党)側に現金200万円を渡したと、複数の関係者が産経新聞の取材に証言した。資金の授受は鳩山、熊田両氏側の政治資金収支報告書などに記載されておらず、証言通りなら裏金といえる。鳩山氏は国会で「いかがわしいお金を子分づくりのために回したことはない」と答弁しているが、その信憑(しんぴよう)性に疑問が浮かんだ。3/29産経新聞配信
  社民党の阿部知子政審会長は28日、鳩山政権が沖縄県の米軍普天間飛行場の移設先として県内のキャンプ・シュワブ陸上部などを検討していることについて「基地負担の軽減と真っ逆さまだ」と反対した。そのうえで「社民党としては、現実にそれを行わせないために閣内で頑張る」と述べる一方、「連立離脱はカードとして使うべきではないが、局面によってはあり得る」と政権離脱の可能性にも触れた。フジテレビの番組での発言。  普天間飛行場の移設について社民党は、グアムなどへの国外移設や期限付きで既存の自衛隊施設などを活用する案を主張している。 3/28朝日新聞配信
  拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表(71)は28日、拉致被害者の蓮池薫さん(52)の兄で元副代表の蓮池透さん(55)を退会させる方針を明らかにした。 27日の同会の総会で決議したという。 蓮池透さんは1997年の同会発足以降、事務局長や副代表を歴任したが、最近は講演会などで拉致問題の解決には「圧力だけでなく対話も必要」と主張していた。同会の増元照明事務局長(54)は「家族会の総意は北朝鮮への圧力を強化して交渉に臨むというもので、誤解を招く」と理由を説明した。蓮池透さんは読売新聞の取材に「家族会の総意はあくまで被害者の救出。私をはずすことで拉致問題が解決するなら甘んじて受け入れるが、残念でならない」と話した。3/28読売新聞配信
  亀井郵政改革相と原口総務相が発表した郵政改革法案の「最終案」を巡り、菅副総理・財務相と亀井氏が28日のテレビ番組で「言った」「言わない」の水掛け論を繰り広げるなど、閣僚間の主張が食い違うドタバタが続いた。 鳩山首相は30日に全閣僚による懇談会を開いて閣内不一致の状態を収拾させたい考えだが、不安が残された。 亀井、菅両氏はテレビ朝日の番組で顔を合わせた。亀井氏が、ゆうちょ銀行の預入限度額を1000万円から2000万円に引き上げるなどとした「最終案」について、「総理は了解したし、菅さんにも数字も全部、申し上げた」と述べると、菅氏は「数字は聞いていない」と否定。亀井氏は「私が数字のない話をすると思うか」と食ってかかり、番組は騒然となった。同席していた自民党の谷垣総裁は両閣僚の口論を「民主党の言う政治主導だとか政務三役が決めるシステムが機能していない。首相のリーダーシップも発揮されていない」と批判した。 一方、仙谷国家戦略相はNHKの番組で、「限度額引き上げは官の肥大化を推し進める。変わってもらわないと困る」と述べ、30日の閣僚懇で「最終案」の見直しを求める考えを重ねて示した。3/28読売新聞配信
  農林水産省が、自公政権下の昨年7月に退職した次官級OBの民間企業への再就職(天下り)を巡り、報酬などの条件について受け入れ先の民間企業と直接交渉していたことが28日、分かった。公務員の再就職は2008年12月に設置された「官民人材交流センター」に一元化され、各省庁の直接あっせんは原則として禁止されていたが、こうした行為は直接あっせんに該当する可能性が高い。 3/29朝日新聞配信
  日本経済新聞社とテレビ東京が3月26~28日に共同で実施した世論調査で、鳩山内閣の支持率は36%となり、2月の前回調査から7ポイント下落した。不支持率は8ポイント上昇の57%で、支持率と不支持率の差は21ポイントに拡大した。「4年間は消費税の増税はしない」とする鳩山由紀夫首相の方針について46%が「反対」と答え、43%の「賛成」を上回った。 内閣を支持しない理由(複数回答)は「指導力がない」が4ポイント上昇の57%で最高。「政府や党の運営の仕方が悪い」が41%、「政策が悪い」が34%で続いた。支持する理由(同)は「民主党中心の内閣だから」が前回と同じ39%。「人柄が信頼できる」と「政策がよい」がともに23%で続いた。 ---以下2面 今後の日本の政治に影響力を発揮してほしいと思う政治家では、2月の前回調査に続き、自民党の舛添要一参院議員が28%で一位だった。自民党内からも厳しい批判にさらされている谷垣禎一相殺はついに1%に低下した。民主党では前原誠司国土交通相(10%)、岡田克也外相(8%)、菅直人副総理・財務相(7%)が続くが、大きな変化はなかった。鳩山由紀夫首相は3ポイント低下の6%、民主党の小沢一郎幹事長は3%だった。3/29日本経済新聞

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  1. 2010/03/29(月) 08:30:48|
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