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しのぶのビジネスオピニオン

近日、経営コンサルタント開業をめざす熟年ビジネスマン 「しのぶ」が、ビジネスニュースを消費者生活者の視点で 読み解き、世に問います。ビジネスに役立つヒント満載 マーケットインデマンドサイドアプローチ。

アベノアプリは失敗する。

満を持して登場、鳴り物入り「アベノアプリ」。仕組みはいたって単純。1メートル以内15分接触継続で記録完了。問題は使用者のメリット。アプリを入れさせるほうは感染経路の追跡に活躍できるけど、入れるほうは、治療や予防に約にたたないのに、感染した場合でも感染させた場合でも災いが増える。特に感染しても無症状のままでなにごともなく終わる人。感染させた疑い、感染した疑いの可能性で検査をうけさせてくれるわけではない。症状がなければ、医師は検査が必要かどうか判断できない。だから、普及させるためには1メートル15分以上の接触を警告する機能が必要。10分予定の朝礼が長引いたら、一斉にスマホが鳴るとか、飲食店の席と席の間が90センチだったら点滅するとか。でも、そうすると、満員電車に乗るときとか初めからわかってる場合は電源をきってしまい、アプリを入れさせるほうの目的が果たせない。ということできっと感染をさせない、感染しない機能のない道具の装備率6割目標は達成率数パーセント。心配なのは、アベノマスク、アベノアプリと並び、偉大なるアベノミクスまで失敗の印象が増えること。共通するのは供給者利益第一。わかりやすいのは、兵庫県加西市の市職員への寄付強要。寄付は募るもので、募集するものでも徴収するものでもないし、全員同額なら、寄付にならない。なのに、天引きを拒否するなら、市の方針に背く行為とみなし、賞与を減額する。これは、民間企業にも同じパターンの陥穽がある。わが社の方針は地域社会への貢献。ゆえにボランティア活動に参加しないものは、評価を下げる。失業手当の給付はどうか。拡充増額はどうしても全体賛成、各論不公平になる。そもそも社会保険加入は義務だから、需要側のニーズが反映しない。民間企業は前工程も後工程も大事。加西市の全職員に10万円寄付させることと同じことをやってると失敗する。

感染者「接触確認アプリ」とは 政府が仕様書公開 5/27FNNプライムオンライン
全職員から10万円寄付前提でコロナ予算 兵庫・加西市 5/27朝日新聞
失業手当の支給日数を60日延長へ 厚労省が雇用対策 5/26朝日新聞
  1. 2020/05/27(水) 16:50:39|
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例外は利権の源

「アベノマスク」はもちろん通称。でもアベ小学校のときはそんな名前つけないとおっしゃったけど、評価評判はともかく、顎をおさらしされてる唯一無二のお姿から、ネーミング自体にはご満悦のようす。ただ、いわゆる「あだ名」だから、義務教育の市立中学校が生徒への指示書プリントに書いたらダメ。「着用か持参を、忘れた生徒には個別指導」が、見出しで「アベノマスク着用義務づけ」 通報先の先生の発表コメントが「「一国の総理に忠誠心を無理強いするようなことが現代に起こっている」となってしまう。そもそも、マスク着用は感染防止の手段だから、政争の具にされるのは避けるのが鉄則。愛媛県の衆議院議員と首長の闘争では露骨な背景が想像できるけどこれはレアケースで普通は見えない。平民が憂うべきことは、本来全体の利益のためにあるべき政策に、コントロール可能な例外が設定され権力者の仕事所謂しのぎになること。ビジネスでは、そこがみえないと、虎の尾を踏んだりドツボにはまる。というこいとで、想像力増強問題。朝日の「賭けマージャン、黒川氏を告発 朝日新聞社員ら3人も」。産経記者ら3人もとなってないのは、産経が報道しないことがわかってるからではなくて、会社としての恭順の表明。で、元文春記者の「誰がリークしたか想像できる」の解説。そこで一般人はひっかかる。筋だからと安心したら見事放牌。朝日元記者の行動は会社の指示であり、個人的親睦を装い密命を実行した。処分もあとで要職への復帰を約束されている・・・。でもこんな単純な策謀やるかいな。そう、たまたまの僥倖で、そう思わせる作戦という想像が合格。緊急事態制限解除にともなううえさまのお達しは、これからはやめるのではなくどうしたらできるかを考えて実行しましょう。何を認めるか、例外のオンパレード。補助金給付の家賃、公平公正確保できるのはドイツ方式の延納者への2年間契約解除禁止。だが、例外のコントロールの出番のない政策はわが瑞穂の国で登場することはない、つまり不労所得の領域に入るためには、通ずる道がどこにあるかの想像力が必要になる。7月下旬なんて早すぎないかGOTOキャンペーン。政府は、四街道市の失敗を教訓に、善良で勤勉な人々が、テンバイヤーの犠牲にならなないように考えてぜひご指導を。世帯情報のないマイナンバーカードで世帯への給付をさせた政府が、そんなこと考えるわけない。では、次回の解散総選挙で野党の政権公約に期待できるか。もちろん現状の利権獲得闘争では不可能。善良で勤勉な平民にとって必要なのは、3密をさける新しい政治活動と選挙活動の提案と報道。投票日の分散のため、投票日の名称を投票締め切り日に変更する。街頭演説は、映像音声のみの本人不在で同時に行う。何人も、親族、知人、友達、職場の同僚、部下、への候補者の推薦、要請、指示、命令、はSNSのみで伝え記録に残す。密閉、密集、密接をさけ、密室での密談、密約をさけよう。必要な願いは実現しない。わが瑞穂の国では例外は利権の源、苔のむすまで。
生徒に“アベノマスク”着用義務づけ、学校側「名前が書かれているか確認するため」5/26TBS News i
自民・塩崎氏ブログに非公表情報 コロナ、愛媛知事が苦言5/25共同通信
賭けマージャン、黒川氏を告発 朝日新聞社員ら3人も5/25朝日新聞
元文春記者、賭け麻雀の“陰謀説”に言及「誰がリークしたか想像できる」5/25ABEMA TIMES
【独自】上限を月100万円給付に引き上げ、家賃めぐり政府が新たな支援策5/25TBS News i
国内旅行の半額補助やプレミアム付き食事券、7月下旬開始へ…予算1・7兆円確保 5/25読売新聞
緊急事態解除で枝野代表「いつ解散あってもおかしくない」 5/25読売新聞
  1. 2020/05/26(火) 10:25:16|
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記者の処分の公表がなければ、チームうえさまの勝利。

法務省は懲戒と判断したのに、官邸が訓告に。たとえ尽くされた恩人でもてのひら返しが権力者の王道なのに。さすが器が違う、なかなかやるじゃない・・・ではなくて、正しい見立てはたぶんいまだ権力闘争の勝敗つかず。週刊新潮は財務省次官の音声データー提供者の秘匿をできなかったけど、きっと文春への密告者は明かされることはない。(麻雀好きが)有名な話(テレビ朝日社員5/21生放送発言)なら、敵は掟破りの後がない戦い。懲戒で一派壊滅の狙いに、ひるまず反撃。絶対王政は稚拙な権謀には動ぜず、世論や支持率など何するものぞ。で、打たれてくりだしたカウンター「首相官邸が実質決定」のリーク。これは失敗。判例規準の行動は、動体視力の訓練がないのだろう。今のところ3人の記者も懲戒をという有名人は、アウトローだけ。私がルールブックの私の支配領域は揺るがない。記者の処分の公表がなければ、チームうえさまの勝利。ということで、助成金も給付金も裁量は人しだい。柔軟な対応は自由な対応の権限付与。代表例、四街道市の結婚式中止・延期に10万円。せめてキャンセル料を上限10万円まで補助にしないと、支給対象は自由になる。
黒川氏処分、首相官邸が実質決定 法務省は懲戒と判断、軽い訓告に 5/25共同通信
橋下氏「賭け麻雀ってそこまで責められる?」と持論も順番違う政府に怒り5/24デイリースポーツ
辛坊治郎氏 黒川氏賭け麻雀に「ふざけるな!」「全部起訴だろ!おかしいだろ!」 5/24デイリースポーツ
助成金申請、ハローワークで断り続出 国の通知伝わらず 5/24朝日新聞
給付金申請、障害者支援を 手続きできず諦める人も 5/25共同通信
四街道市、結婚式中止・延期に10万円5/25産経新聞
  1. 2020/05/25(月) 10:08:24|
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上級国民クラスターの識別

アベノマスクは、マスクの入手できない家庭のおこさまが学校でいじめにあわないためと思ってたら、添付の案内文には小中高生には学校を通じてお配りしますとある。では、なんで仕様のサイズが小さいのか。鼻と口の両方を確実に覆う機能は「大は小を兼ねる」だし、販売するわけではないから、原料価格を抑えて価格競争力を確保する必要もないし、郵送は別注の契約あるいは合意した特別料金だから、規定の重量制限をクリアするためでもなさそう。としたら、これは明らかに、つけてるかどうか外形で判別するため。閣僚や与党議員は忠誠、街を歩く人は支持、応援の意思が測定できる。普通のサイズなら、国会審議でアベノマスクをしてたのは本人だけなんて伝えられない。で心配するのは、内閣不支持率の増加。「なぜつけないんですか」→「ちいさくていきくるしくなるから」(ほんとははずかしいから)。小学校の国有地値引の損失は9億円ですんだけど、マスクは466億円。緊急事態制限解除したあと届いた案内文の冒頭が、「一部の地域に新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言が出されました。」とあるから、ほんとに配布完了は4月中旬のつもりだったのだろう。それなら、作戦変更。回収箱を設置するような不届きな自治体には交付金の因果を含めやめさせ、全ての家庭に備蓄の推奨をする。「なぜつけなんですか」→「一見して、長期間にわたり品質が変わらないと感じましたので万一に備え保管しています。」これを広報し、街角調査測定報道の動機をなくす。めざすのは「備えあれば患いなし」のパーツの一部。なにせ、マスクなしで会議に出席した中間管理職は懲戒処分を受ける。賭博罪はもちろん、情報漏洩国家公務員法違反に問われない上級国民はごくわずか。月2回のテンピン1000点100円は賭博罪にあたらず。としたら会合は定期商談。ただし、リークの状況証拠など誰も検証しない。上級国民を取材できる人々も上級国民だから。記者も懲戒免職が妥当という世論調査がされることはない。そしてわが瑞穂の国にはもうひとつの上級国民クラスターがある。それは地方自治体実質権力者。山形県鶴岡市のプレミアム商品券の販売。原資は全国民の税金。こんなやりかたしたら失敗するのは誰でもわかるのことになになんでか。意見具申することは、上級国民に逆らう歯向かうことになる。かくして権力者の権力と実力のギャップの格差は拡大する。これは、新規参入者が結果を得るにに必要な上級国民クラスターを識別する指標になる。
ビートたけしがようやく届いたアベノマスクにあぜん「眼帯かと思った」 5/23スポニチアネックス
安倍内閣不支持64% 支持率、1カ月半で17ポイント減 毎日新聞世論調査5/23毎日新聞
【主張】賭けマージャン 自覚を欠いた行動だった5/22産経新聞
「3年前から月1、2回」=黒川氏、記者らとマージャン―法務省 5/23時事通信
プレミアム商品券販売大混乱で市長陳謝 周辺1キロ以上渋滞 山形・鶴岡 5/23毎日新聞
  1. 2020/05/24(日) 09:32:47|
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マスクよりフェイスシールド

うえさまが14世と16世を間違えたのは、世界史を知らなかったからではなくて源さん、いや博子さんのせい。猫を抱いてる映像に対して、「首をくくらなければいけない人がでてるのにあなたはルイ16世か」という発言。で、記憶を確認するとやはり妻もろともギロチン、一族の最後。怒髪天をつく怒りは、絶対許さんの決意に刻み込まれた。私はあの16世ではない。朕は国家なりの14世が安保改正。16世は憲法改正をなしとげ偉大なる一族の中興の祖として永遠に名を遺すのだ。で、質問者所属政党の名称はむかしといっしょゆえ・・・。もちろんこれは邪推、揣摩臆測。でも印象は、選挙で選ばれたといえば前夜祭を思い出すし、「終わった人」と言われた恨みを果たすため落選に追い込む。30万やめたも公務員法廃案も、絶対王政がピッタリ。歯向かうもの逆らうものは許されずは、古今東西人間社会不変の掟。力なき正義は、正義なき力に屈するのはわかっていても、理不尽と不条理の許容規模は存在する。ゆえに現代の絶対王政の結果はしらしめるべからずの成否にかかる。たとえば、もし、元検事長、朝日、産経の社員が常習賭博罪で刑事告発されたら、ニュースにするか。うえさま前夜祭の政治資金規正法違反の告発と違い、たぶん知らしめるべからずは成功。練習問題。マスクの小分け小売販売、値入率50%で「国民生活安定困窮措置法違反」で書類送検。1000枚は個人で消費できないから、小分けの手間をかける。路上ではない実店舗での販売は不良品のリスクを自らが負う。通常の仕入れであれば仕入先の責任もあるが、ネット仕入れは買い手危険負担。国家権力でさえ、不良品の検品コストを負担している。支払いサイトも現金即日。なにゆえ50%の値入率が暴利となるか。平民が原因として想像するべきことは、容疑者の実質支配者に対して逆らった、歯向かった実績。平民が怒るべきことは、マイナンバーと口座のひも付けの記事。、「ひも付けによって口座の中にある金融資産情報を政府に把握されることへの懸念は根強く、慎重な議論が必要になりそうだ。」わが瑞穂の国の民主主義は、相続税を脱税したい人によってささえられていることになる。平民が嘆くべきことは、ベーシックインカムのインフラ整備が潰されると、公平公正な消費税の増税賛成世論が醸成されないこと。みんな資産も所得もマスクしてほんとの顔が見えない。望むべきものはフエイスシールド。マスクしてたらできない運動も合唱もできる。
首相、絶対王政の批判に反論 色をなし「私は選ばれた」 5/22共同通信
政府、公務員法「廃案」へ急転換=定年延長見直し、波紋も 5/23時事通信
立民・安住氏、国家公務員法改正案の廃案方針を批判 5/22産経新聞
容疑は“全国初”の「国民生活安定緊急措置法違反」…ネットで仕入れたマスク転売の男 倍の値段で販売か5/22東海テレビ
マイナンバーと口座のひも付け、来年の通常国会に向け検討5/22産経新聞
参考になる」「この通りやれるか…」文科省3密回避マニュアル 教育現場、評価と戸惑い5/22毎日新聞
  1. 2020/05/23(土) 10:52:43|
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